ベトナム基本情報:気候、服装編(ホーチミン)

ホーチミンの気候

南北に長いベトナムは、南と北で相当季節が変わります。
特に南にあるホーチミンが、赤道に近いためか最も暑いと言われています。
ベストシーズンは12月~3月の乾季5月~10月くらいまで続きます。とはいっても日本の梅雨のように1日中雨が降っっているわけではなく、1日のうちに30分ほど激しい雨が降る事が多いです。

ホーチミンの服装


半袖、短パン、ノースリーブ、ワンピース、で全然問題ありません。
ただ、現地では美白が流行っているようで紫外線対策に余念がなく、特に日中に外出する際は長袖長ズボンを来ている人が多いです。
ベトナムは日本の紫外線の約3倍はあると言われているので、日焼け止めだけではなく長袖は1枚サングラスもお忘れなく。

雨季に訪れるならば、折りたたみ傘、またはかっぱ現地の人々は、傘はほぼもたずに雨合羽を着ていることが多いです。大雨の中もかっぱを着てバイクで走ります。
使い捨ての雨合羽は街中のいたるところに売っていてとても安い(約50円)ので、現地で調達してもいいかもしれません。

また、もしバイクタクシーを利用するならば女性はスカートは履かないほうが吉です。
たまに、昭和ロマン映画のようにスカートを履いた女性が横乗りで後ろに乗っているのを見かけますが、危なすぎるのオススメできませんw

ちなみにベトナム伝統衣装のアオザイを着た人も見かけますが、銀行員の制服だったり、ベトナム料理屋さんの制服だったりで、普段着で着ている方はいませんよ!

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