絶対ダウンロードしておきたい!ベトナム旅行であなたを救うアプリ8つ。

不慣れな場所に行くと、いつも当たり前と思っていることも通じないことがたくさんあります。 「言葉が通じない」 「場所が分からない」 「お金が計算できない」などなど…… その不都合も旅行の楽しみではありますが、どうせなら「安心でスマート」に旅行が楽しめたらいいですよね。 今回は私が初めてベトナムに来た頃(在住1年数ヶ月経ちました)を思い出しつつ、 旅行前に「このアプリは落としといたら絶対役立った」 というのをまとめてみました。 移動編 【Grab】 Grab – Ride Hailing App (¥0) Grab.com App Store (2018.06.07時点) posted with ポチレバ これ、絶対落としましょう! タクシー配車アプリです。日本でもUberやLINEタクシーなどすでに有名どころがありますが、東南アジアの主流はこのGrabです! ※過去にベトナムでもUberがありましたが、2018年4月にGrabに買収されました。 もちろんベトナム中にタクシーはたくさんありますが、 「メーターが細工されている」 「観光客がお金の計算ができないことを逆手にボッたくりしてくる」タクシーがたま〜にいます。 ※ベトナムのお金の桁が日本より3桁くらい多いので最初戸惑ってしまうのです。 また、タクシー運転手の中には英語が通じない人もたまにいるので、先に ①「行き先がお互い把握できる」…

電脳都市「深セン(シンセン)」でドローンを買ってみた。

通貨は使わず、全てスマホ決済。レンタサイクルが流行していて、その使用も全てスマホで解錠。街中はドローンが飛び交う。アキバの10倍?100倍?の広さを誇り、アキバから萌えをなくしたような電脳都市がある。 という噂を聞きつけ、「まずはその街を見てこよう、あわよくばドローン買ってこよう!」と思い電脳都市。行ってきました。 電脳都市「深セン(シンセン)」はどこにある 電脳都市と呼ばれるその街は中国、香港との国境付近のすぐそばにあります。(香港も厳密には中国か..) 私はベトナムから行ったので、ざっくりですがホーチミンタンソンニャット空港→香港国際空港→バス→電車(MTR)→深セン 香港からバスと電車を使って陸路でいきましたが、地味に歩くので荷物が少ない人におすすめです。 (私は2泊3日程度の旅行だったので、リュック1つでした😆) 日本から行く際も香港経由が便利なようですよ〜。 香港についたらバスを乗り継ぎ、いくつか電車に乗ると、国境に向かう道に辿りつけます。イミグレまで徒歩です。 深セン!とどデカく書いているの分かりやすいです。 国境くぐっただけなのに全然風景違う! イミグレを無事通り抜けると、ものの20-30分と香港から離れていないのに全然雰囲気が違う。。 香港はどちらかというと、東京に何処か似てるな〜という感じだったのですが(香港はもう俄然都会か〜) 深センは私がイメージしている中国に近いものがありました。 国境を出たらこんな感じw この目に悪そうな、電光掲示板が中国に来たな〜という実感を沸かせるw 深センに着いたのが夜なので、まずはホテルを探そうと思ったのですが、色々致命的なことに気付かされました。 滞在も短いので、今回は中国用SIMは使わずにフリーwifiで事を済ませようとしていたのですが、「まずほぼフリーwifiないw」 (ベトナムはどこいってもネットが通じる環境なせいか、その生活に慣れてしまっていました) どちらかというと、日本と同じレベルのwifiの使えなさ具合だと思います。 そして、やっとネットがある場所を発見したのですが、「Google Map使えないw」 中国はFacebook、Twitter、Googleなどほぼ海外のネットサービスは使えないように国が制限している!という初歩的なことを忘れてました…w まずは、気を取り直して中国版GoogleMapみたいなアプリで、かつオフラインで使えるやつをDLしたのですが、 「中国語onlyで何もよめない….w」「漢字でホテルが打てずに、検索かけれない…w」 「草はえすぎwwww」 みたいな感じで、、街中の人に英語名で書かれたホテル名を提示して、場所を聞いていたのですが、 「英語通じない…」 色々結構原始的すぎてやばいかもwと思っていたところに、香港からきているという少々英語が通じるカップルが!!!! 彼らがホテルの場所を分かるということで、その場所まで親切に案内して頂いて、やっとホテルにたどり着けました!!!!ヨカター。…

10分でつくれる!LINE Creators Studioでスタンプつくってみた。

LINE株式会社がLINEスタンプをスマホでつくれる「LINE Creators Studio」アプリをリリースしたみたいなので早速つくってみました! 前からつくってみたいと思ってたものの、デザインにこだわらなければ10分もしないでつくれましたw 感想「なにこれ、超簡単。」 誰でもクリエイター時代到来の予感。 (元々LINEスタンプは審査待ちがカナリ長いと言われてたのですが、これで更に審査が長期化しそうですね。。。。ここをAIとかでできればいいのにw) つくりかたは…. 多分ここに書く必要がないくらい直感的で簡単です。 タイトルを決めて、文字で書くか、画像を使うか、カメラを使うかをまずは選択! わたしは、「へのへのもへじ」でテキストで書きましたが、カメラの場合はそのまま対象物を撮って、すぐにトリミングができる仕様になっています。       実際に私が10分もみたない時間でつくった、スタンプはこちらw                 前にベトナム語のスタンプを探したら全然なかったので、ベトナム語を話す超怠惰なへのへのもへじネコをつくってみました!合計8スタンプ♪販売価格120円!w つくったら、そのままほぼワンプッシュで申請までできるのがLINE直営のいいトコロ! これだけ簡単につくれるようになった分、絶対審査の待ちは長いですが、自分のスタンプがこんなにも簡単に使えるようになるのはただただ嬉しい。 LINEへの愛着も湧くし、(稼げるかは分からないけど)色々な人が気軽にクリエイターになれるのはいい機能!サービスだと思う。 いつかそんなサービスをつくりたいです。 See You~

ベトナムのLINE?海外IPOに挑戦のVNGとは

最近ベトナムで初のアメリカで、テック企業VNGが株式公開するかもしれない!というニュースが!! ソースはこちら (日本語版) ベトナムは外国企業誘致、特にIT系の誘致は積極的なので、 外資(特に日本?)がたくさん参入して、オフショア開発は今では有名なお話。 なので、外資のIT系のお話はベトナムではよく聞くのですが、 ベトナムの企業がIPOを目指すとは!結構ビックニュースじゃない?と思い「どこぞの会社!?」と思い見てみると、 VNGは2004年創業のベトナムでは超有名サービスを作っているところでした(社名として知らなかったのちょっと恥w) ひとつはベトナムに来て初めてDLしたアプリ:Zalo! ベトナムで絶大な人気を誇るコミュニケーションアプリZaloです。 日本でいうLINEと同じ存在。(Wechatの方が近いかな?) どんなアプリを連絡手段として使っているのか聞くとでてくるのが、FacebookとZaloの2択! だいたい、世界はFacebook+その国で発展したメッセージングアプリを使っているところが多いですね。 Zaloは既にダウンロード数ベースで7000万ユーザーいるとか。 メッセージングなのでアクティブも8割はいってそう。 (LINEはアクティブが2017年4月現在6600万らしぃ) ミャンマー、韓国、マレーシア、台湾等周辺アジア諸国の人が使っていることが大きいですね。 で、私も実際に使ってみているんですが、、、、 なんといっても違いは「ご近所さん検索機能」もはや、tinder?happen?的な出会えちゃう系です。 性別、年齡、自分の位置からの距離で絞って検索することができます。 ログイン状態にしておくと、だいたい5通くらいは友達申請が!きて、承諾するとそのまま会話をすることができます。 (まだ会ったことはありませんwが、オンライン上の友達はたくさんできました^^) どうやらこの機能が人気を博してZaloは広まったと聞きました〜 平均年齡約27歳のベトナムはいきなりスマホネイティブ世代をたくさん抱えているので、 オンライン上で出会うことも抵抗なく、経済成長(認識していないと思うけど)を楽しんでいるのかなと。 もうひとつは:Zing ZingはZing.me/Zing.TV/Zing.vn/Zing.mp3 などたくさんあるのですが、 多分いちばん若者に使われているのはZing.mp3なのではないかなと思います。(肌感) mp3は音楽が聴き放題で、だいたい皆スマホにこのアプリが入っていてYoutubeではなく…

ベトナム版Uber Eats?「Vietnammm.com」を使ってみた

私の現在住んでいるベトナムのお家は、実はエレベータなしの5階。 ・更に周りに食べられるお店がない。 (正確に言うと出店はあるけど、ベトナム在住1ヶ月強ではまだ挑戦できるレベルのお店ではない) ・コンビニも徒歩10分弱。 ・そして今は雨季ですぐにスコールが降る。 ・結構状況が悪いので、ご飯はいつも買いだめすることが多い 更に、元々日本にいたときから「Amazon」と「Uber Eats」のヘビーユーザーだったので….. 「食」という3大欲求叶えるの、どんだけ大変なったの?って思っているココ最近だったんですよ。 今日もまた出かけようとしたら雨が降ってきて、「Uber Eatsあればな〜」って思って、 「ちょっと待てよ?ベトナムデリバリー文化結構根強いっていってなかった?」と思い サーチしてたら、いい感じのがあったー! 「Vietammm.com」 vietnammm アプリで注文してみた アプリがあったので、アプリから注文♪ まずは通りを選択すると、近くのお店がずらりとでてくる。 (現在の提供地域:ホーチミン/ハノイ/ダナン/ホイアン/ニャチャン) デリバリーかピックアップか選べるので「デリバリー」を選択。   食べたことのある美味しいお店「RICO TACO」を発見したので、選択! プラスボタンを押すと買い物カゴに入るのでそのままお買い物続ける。 (強いて言うなら、商品画像が小さすぎるので商品イメージで選んだほうがもっとシズル感あってイイと思うw、商品画像がないものもあって謎だった。お店によりけりです。) ・住所 ・氏名 ・電話(到着したら電話来ます!) をいれて、 ・持ってきて欲しい時間を選択!…