ベトナムのリゾート、フーコック島でやりたいこと

ベトナムの経済都市ホーチミンからは1時間で行くことができ、今となってはホーチミン在住の日本人で知らない人はいない、ベトナムのリゾート「フーコック島」ですが、 まだまだメジャーではかった日本でもツアーに組み込まれたりと、じわじわと人気が出始めているようです! 人気の理由はあげればキリがないです…! 「海が白砂で綺麗さ満点」 「気候がハワイ」 「物価が1/3」 「食が美味しい」 「自然豊か」 「混雑していない」 「お洒落なホテルやヴィラが充実」 そんな「フーコックに行きたい!!」 とはいえ、ツアーの数もまだまだ少ないので、ツアーではなく個人のアレンジ旅行で、効率よく網羅的にフーコック島を楽しみたい! という方向けに「フーコックでやりたいこと」をまとめてみました! 主なスポット まずは島の全貌と、主なエリアは上記のMAPのようになっています。 島自体はそこまで大きくはなく、面積は沖縄県の1/4程度。 北から南までは3時間もあれば着いてしまう距離かと思います。 ビーチに行こう アイランドなので、まず目指すべきはビーチでしょうか。 大きく分けて、2箇所にビーチが存在しています。 (フーコックから船を出すとシュノケーリングスポットなどもありますが、今回はフーコク内だけのビーチを紹介します。) ▼Longビーチ 島の東に位置するもっとも有名なビーチです。 この近辺にホテルやヴィラも並びますので、観光客なら最低限見にすることができるであろうビーチです。 次に紹介するsaoビーチほどの透明度はありませんが、充分綺麗なビーチになっています。 海の家もたくさんあるため、行って困ることはないでしょう。 実はこのブログで以前紹介した、「Daliのような現代アートが見ることができるビーチ」もこのロングビーチの南側に位置します。 ▼Sao ビーチ 島の西側に位置する、島でもっとも透明度の高いビーチになります。…

まるでDali?フーコックでフォトジェニックな現代アートを見る!

Salvador Dali の絵画をご存知でしょうか。 あまり絵画に詳しくない人も、一度は見たことがある絵があるかもしれません。 Photo by pinterest 上記の脚の長い象が闊歩する絵です。(他の絵にも度々この像は登場する) 実はフーコックに上記に酷似する現代アートが見ることができる場所があり、これは観光の1つと抑えとくべきかなと思ったので紹介します。 まずは、Sunset Sanato Beach Clubに行ってみよう 象は「Sunset Sanato Beach Club」というビーチにいます。 実はもともとここは、毎年「Epizode」というElectro musicのフェスが行われている場所なんです。 私が行ったのはこの時期ではなかったので、このアートがあるのか不安だったのですが、年間常設されているようでした。 この近辺に行くと、竹で覆われた場所に上記のような看板があるので、すぐに気づくことができます。 実は入場料 50,000VND/人(約250円)ほどかかります。 ただ、ビーチ沿いにあるレストランで食事をすると、このチケット分マイナスしてくれるのでトントンですね。 ビーチに入っていくと、おしゃれなレストランを横切りながらも、脚が長い魚の像がみえました。 中心に木でできた橋があり、なんとも味がありました。 この橋は先まで渡ることができます。 渡りきった先からの風景がこちらです。 海も砂浜も綺麗なので、思わずサンダルを脱ぎたくなり、サンダルオフで走りましたw さらにさらに奥に進むと、クラゲ?を模倣したような作品がありました。…

Phu Quoc(フーコック)で行くべきレストラン!

「旅行では絶対美味しいものが食べたい!」 でもフーコックはまだまだ進行開拓中の観光地なので、まだまだ情報が少ない!です。 と、いうことで1週間ほどですがフーコックでのんびりしてきて、「個人的にまた行ってもいいかな。」というレストランをまとめてみました。 超豪華なレストラン! というよりは、ローカルの場所にも行きつつ、たまにちょっと綺麗めの場所に行ったり、雰囲気重視で行ったりしたので、カジュアルなレストランが多いです^^ Crub House restaurant(クラブハウスレストラン) 「どーん!」蟹だらけ! ボール1杯に蟹やエビが詰め込められ、手でザクザク食べるスタイルです。 ここはフーコックでもっとも有名なシーフードレストランといってもいいかもしれません。 宿泊先のオーナーにシーフードでおすすめのレストランを聞いてもここのお店1択でした! パクチーが入っているのも、東南アジアっぽいですね。 かなり人気店のようで、フラッと行っても入れない事が多いので、予約してから食べにいくことをおすすめします! >Trip Adviserでチェックする Bup Restaurant(バップレストラン) こちらもシーフードレストランですが、「The ローカル感のあるレストラン」です。 お店の雰囲気を撮るのを忘れてしまったので、雰囲気は>Trip Adviserでチェック してみてください。 基本的にメニューはシーフードメインですが、通常のベトナム料理も注文できるようでした。 ローカル感はありますが、シーフードの特にエビなどはマーケットプライスということで、案外高めです。(Crub Houseとそこまで変わりはなかった) それ以外はローカルプライスでとってもお安かったです〜 Winston’s Burgers &…

フーコックのディズニーランド?Vinpearl Landに行ってきた

ベトナムに「テーマパーク」って結構ありますね。 以前も、ホーチミンの謎のテーマパークをご紹介しました。⇩ 先日フーコックに行った際に、見るからに「ディズニーランド」なテーマパークを発見したのでご紹介したいと思います。 Vinpearl Landとは? そのテーマパークは「Vinpearl Land」という名で、フーコックはまだできて数年のようですが、 観光地として有名な「Nha Trang(ニャチャン)」には以前よりあるようです。 フーコックは、国が数年前から観光地化政策を進めてきたので、その一貫でできたものの1つなのだと思います。 実際に周りに「リゾートホテル」「サファリパーク」なども併設されています。 ビーチにもすぐアクセスできそうでした。 >Vinpearl Land の口コミをチェック 実際に中に入ってみるとどうでしょう。 「お、なんかディズニーランドのお土産SHOPっぽい!」 と思ったのですが、普通にLOTTERIA入ってましたw 中はできたばかりか、とても衛生的でしたよ。 シンデレラ城らしき城も。入り口入ってすぐにありましたw 集団で記念撮影している方がたくさんいたり、ダンスを披露しているパフォーマーがいました・ ディズニーランドと大きく違う点としては、ウォーターパークがある点でしょうか。(ホーチミンの方のもあった!) 南国だからかなw かなり巨大なウォータースライダーがこの写真エリアの他にも2,3個あり、 大人も十分楽しめるようなスリリングなものでした。 また、なぜかかなり本格的な水族館もありました。 魚が結構見たことない物ばかりで、南国特有の生物なのでしょうか。 見応えは十分にありました。 ただ、、、、あまりひと気がいなかったですね。。。 夕方から行ったのですが、、このひと気のなさはw…

Phu Quoc(フーコック)で買うべきお土産は?

先日、ベトナムの最後の楽園と呼ばれる島、Phu Quoc(フーコック)に行ってきたので「これは買ってよかった」、「むしろこれは買うべきだ!」というものをまとめてみました。 ⇩Phu Quocに関する過去記事はこちらから⇩ (2018/5/14)Phu Quoc(フーコック)のココナッツプリズンの重み (2018/5/20)Phu Quoc(フーコック)で安くて快適なホテル3選 買うべきお土産 ①胡椒 まずはこれ、絶対買いましょう。フーコックの名産の胡椒です。 右が液状の甘じょっぱい胡椒、左がオニオンなども混ざっている塩胡椒タイプの胡椒です。 どちらも、このまま食べられるくらい美味でした!!!! 街をバイクでフーコックを走ると、フーコック畑を本当にたくさん見かけることができます。 辺りに独特の香が漂っている場所があったら、見渡すと胡椒畑が近くにあるでしょう。 Photo By Tonbi ko そもそも、世界の胡椒生産量で圧倒的1位を占めるのがベトナムなんです。 「世界の41%の胡椒」がここベトナムで作られ、その中でも最も有名な生産地がフーコックだそうです。 かつてフランスがベトナムを植民地とした際も、元はといえば当時ヨーロッパで高値で売買されるこの「胡椒」を安価に手に入れるためだったそうです。 それが今でもこの島の主要輸入品とは驚きですが、食べてみて納得の味と新鮮さでした。 買うべきお土産 ②真珠系アクセサリー (ナイトマーケットでの販売の様子↑) 海に囲まれた島国なので、もちろん海鮮がよくとれますが実は牡蠣の養殖=真珠が盛んです。 観光として何もなかったフーコックに「真珠」という新たな名産品を作っていこうとしたのが実は日本企業だとか..(今はもう撤退している) その後他の外資が入ったものの撤退し、今は地場企業が引き継いでいるそうです。 売っている場所は写真の通り、「ナイトマーケット」に多くみかけるのですが、実はこちらに置いているのは「本物かは疑わしい」or「低品質」なものだそうです。…

Phu Quoc(フーコック)で安くて快適なホテル3選

ベトナムのアイランド、「Phu Quoc(フーコック)」に行くけど、 『せっかくの旅行なので、絶対失敗したくない。』 『予算を抑えるために、できれば格安だけど、快適なホテルに宿泊したい!』 という方向けに、まとめてみました。 「Phu Quoc(フーコック)」には1週間くらい滞在しましたが、毎日宿を変えていたので、 その中でも3000円以下(2人)で宿泊できて、良かった宿(全てプール付)をご紹介します。 安さの理由は、オンザ ビーチかそうでないか? もっとも宿が多いのは、島に西側のロングビーチ沿いの「Duong Duong」という地域です。 ここの地域は、道路を挟んだビーチ沿いの区画(地図で見て左側)と、道路の右側に分かれるのですが、 基本的にはビーチ沿いは高めのホテルが並びます。(たまにドミトリー的なのもありますが、そこは快適そうではないので無視) 安くて快適なホテルは右側が多いので、基本的には右側エリアを狙いましょう! このエリアに宿泊すれば、大抵観光客がご飯を食べる場所や、ナイトマーケットへもすぐに向かうことができます。 雑ですが、図にすると上記の「右エリア」です。 ホテルスタイルなら「Praha Hotel」 ホテルスタイル、いわゆるビル型なら、「Praha Hotel」がおすすめです。 普通に日本のビジネスホテルよりも、快適でした。 ▪︎Expediaから探す 写真がちょとアレですが… -基本的には朝食付き3000円以内(日程によって変動) -プール付き -シャワー(温水/水圧)◎ -WIFI ◯ -清潔さ◎…