何も知らずに香港の重慶大厦(チェンキンマンション)に泊まった話し。

香港といったら何を思い浮かべますか? 「カンフー映画?」 「シンフォニーオブライツの100万ドルの夜景?」 「ネオンきらめく街並み?」 深センに行った帰りに、香港に1泊する機会がありました。 1泊だけなので、「ホテルや安いところでいいや!」と思い、下調べもせずに¥3,000くらいの超激安ホテルに取りましたが….。 これが大きな間違いだった…. いつもの東南アジアの感覚で、¥3,000も出せばそこそこなホテルに泊まれると思っていたのですが、 ここは香港。 物価は安いものから、日本と同じ価格までピンキリ。 そしてなんといっても、この国の地価を知る必要があったのです….。 世界でもトップクラスの不動産価格! 香港は、世界でも稀にみる人口密集地で、不動産価格は世界でもトップクラスだそうです。 面積は東京都の半分。そこに730万人(2015年)居住。 東京は1300万人なので、東京以上の人口密集レベルですね。 分譲価格は港区の高級マンションを100とした場合、香港は230くらいだそうです。 これはだいたい、1Rで24万とかじゃないですか….? どおりで、やたらに高すぎる高層マンションをたくさん見たわけた……。 写真拝借はこちらから イメージはこんな感じですよw もう意味不明…w なんか本当に、「作られた!!!」って感じの風景なんですよ。 土地が少ない分、縦に縦に居住地を作っていったわけですね。 しかも、税金も安いから国内だけではなく、海外の企業もどんどん引っ越してきてるので、 その分、常に人口は増えているそうです。 「そりゃ〜土地高くなるわ〜」で納得。高すぎるけど。 3000円のホテルは重慶大厦(チェンキンマンション)内の安宿だった そんな事前知識を知っていれば、適格なホテル選びができたでしょう。 私が宿泊したのはズバリここ「重慶大厦(チェンキンマンション)」なんです。 写真の黒板に金字の「重慶大厦(チェンキンマンション)」の字が見えますか?…