タイのSIMを現地購入か、事前購入するべきか。

先日9年ぶりにタイ,バンコクに行ってきました〜!! 当時はすでに電車はあったけど、「東南アジアの9年」ってやっぱりすごいなーと、成長ぷりっをヒシヒシと感じてきましたw そんなこんなで、海外行く際のお決まり! まずはSIM getですが、事前購入する方法、現地購入する方法、 現地でも空港やローカルで購入する方法などいろいろあるみたいなので、簡単にレビューしてみたいと思います。 ドムアン空港でのSIM購入 今回私が使用した空港は、馴染みの深いドムアン空港でした。ちょっと歴史感じるなw (※スワンナプール国際空港は未だに行ったことない….) いきなりなんですが、ゲートを出てすぐにSIM購入場所があります。だいたい空港そうですけど。 ここは「7daysで179BaHT」。約600円くらいですね。 1000円以上はすると思ってたので、東南アジアに1年以上住んで金銭感覚がおかしくなっている私でも「安い〜〜〜。」と感じる。 もう少し奥に進むと、別の通信会社が。 こっちの方がもっと安そう。 セールに参戦するおばちゃんみたいになってきた。 こっちは7daysで150Baht!!! Free callはつかないけど、電話をする人もいないし、今回の滞在はせいぜい3日だったので十分かなと。 日本円にすると約500円。まぁさっきのと比較しても100円の差なのですが….東南アジアでは100円は大きく感じてきてしまう。 ここでのSIMが、底値っぽかったのでこちらでお買い上げ。 すぐに店員さんが設定してくれました。購入から設定までわずか2-3分。問題無い。 コンビニでも買えるよ 写真を撮影するのを忘れてしまいましたが、タイでたくさんあるコンビニ、セブンイレブンでもSIMは購入できるようでした。 こちらは空港で販売しているような「Traveller Sim」ではなく、普通のSIM. SIM代だけで数百円、あとはプリペイド式で好きな額を入れられるようです。 旅行者は、手続きがめんどそうなので、「Traveller Sim」で十分かなと個人的には思います。 日本で事前購入もできるらしい 今は、Amazonでも日本から購入が可能らしいんです。…

ホーチミンでカメラ修理のススメ!激安でした。

持ち物が重くて、最近めっきり使わなくなっていた大学時代から所持している一眼レフCanonのkiss X50の入門カメラ。 さらに、落としてしまってレンズがズームできなくなってしまって、スーツケースの奥底に眠っていました。 先日、スーツケース(自分の持ち物スーツケースのみw)の整理をしていて、「幅をとるのでかなり邪魔だな〜〜」「次日本に帰ったら処分しようかなとか….。」と思っていたんですが、どうせならホーチミンで修理してみようかな!と思いたち、修理したところ拍子抜けするほどあっさり、安く修理できてしまったのでご紹介。 修理できる場所 修理できる場所は、観光客が絶対訪れる通り「Ngyuen Hue通り」のすぐ近く、そして高島屋のすぐ裏の通りの「Huỳnh Thúc Kháng(フエントゥックカン)」通りにあります。この通りの一帯が数多くのカメラ屋さんが並んでいます。 その他、スマホやゲームなどの電子機器のショップなどがいくつか並びますが、圧倒的にカメラ屋さんが多くなっています。 ※ベトナムは電子機器のお店が圧倒的に少ないから貴重 ▼Google Mapより 多くのカメラショップがびっしりと。 この一帯のカメラ点ならだいたい修理にかかる相場は同じようです。 私は、一番最初に目に入ったこちらのショップで修理してもらいました。 お店に入ると、店主なのか、年配の女性の店員さんが対応してくれました。 私のカメラは、Bodyの方が壊れていると思ったのですが、レンズが悪いようでした。 店主にカメラを渡すと、状況をみて、「10USD、OK?」「1 hour、OK?」と聞かれました。 「え…..???10USD??やす〜〜〜〜っっ!!!!!!」 相場は10USD〜20USDとは聞いていましたが、もしかすると更に大きな金額をふっかけられるのではないかと、心の中でベトナム語で「Mac qua!(高いよ!)」などと連呼して練習していたのですが、そんな心配はいりませんでしたw 実は日本で修理をしようとしたときに、一回電気屋さんに持っていたんですが、そのときは「新しく購入するしかないよ」と言われ…. (レンズの問題ではあったのでそれは嘘だったけど笑) Canonの保証もすぎていたので、数万の修理相場を確認していて手を出せないでしました。 それならこのカメラ自体が安いものだし、新しく買ったほうがいいかなと。 ということで、レンズのみを渡して、1 hour、近くのカフェPhuc longで待つことに。。。。。…

ホーチミンで交通事故にあいました。保持しておいて欲しい救世主。

ホーチミンはバイクや車がひしめき合い交通はかなりやばい状態なんですけど、そんな矢先にこの前事故に遭ってしまったので「気をつけてください」という意味も込めてこの記事を書きたいと思います。 ※行ったことはないんですが、多分インドネシアのジャカルタとかも結構渋滞していてヤバイ状態だとは聞いてます。 発展中の東南アジアはだいたいどこもそうなのかな。 どんな風に事故にあったか まず私はバイクの後ろに乗っていたんですけれど、大きな交差点を左折しようとした時に、右方向から来た車に後ろから激突されて、バイクが飛んで右に転倒しました。 普通なら、右から当てられると、左に転倒するはずなんですけど 右に転倒したということは、おそらくバイクが飛んだのだと思います…..。 ちょっと一瞬の出来事だったのでどんな感じでぶつかって、転倒したかはあんまり覚えてません 。 このときばかりは「自分、逝ってしまった」とおもったくらいに… 正直左折するときも、こちらが結構グイグイいったので、出てきた車もどちらかと言うとイライラして故意的にすれすれにぶつかったような気がします。 すれすれ程度で。でも当たっちゃったみたいな… 幸いにも、足がなくなるとか、手がなくなるとか(こわい)、そういった事故ではなかったので良かったんですけど、ぱっと見た時に擦り傷だけがありました。 その後予定があり急いでいたため、車の中から当てた人も出てきてくれて、病院を勧められたんですけど、 軽症なように見えたのでそのまま病院には行かなかったんです。 ただしばらくすると、大きな足の打撲、腰の打撲、お尻の打撲、腕の打撲が明らかになってきました。 あとはお尻のジーパンのポケットが切れてたw 念のため、当ててきた人からは電話番号を聞いて、車のナンバーも控えましたyo. ただホーチミンではこんな事故は、結構日常茶飯時で、倒れる人も結構いるし、当たる人も結構いるし、警察なんて来ないし、救急車も来ないし、誰か停止して助けるって言うかみんな避けて過ぎ去ってきます。笑 当たる人が悪いみたいな、自己責任な国です。笑 保険には入りましょう 実は次の日にタイに行く予定があったので次の日も病院には行かなかったんですけど、その夜から頭が痛くなるようになりました。一瞬の出来事だったので覚えてなかったんですけど、多分頭も地面にぶつかってたんですよね。。。 ここでネットを調べると交通事故にあった時に頭をぶつけたらかなりやばいという記載が…. 打撲していた箇所も全身筋肉痛のように、かなり痛みを帯びてきたので、割と結構重症の交通事故だったのかもしれない……と急に心配になってきて、念のため病院に行くことにしました。 幸いにもタイは医療大国と言われていて、中東の富裕層とかもタイに来て医療を受けてるぐらい医療レベルが高いです。整形大国だしね! そんなこともあって念のため タイの病院で「CTスキャン」を受けることにしました。 ただ調べたらものすごく高い! 大体1回 CT…

5年で5倍に成長したベトナムEC市場の未来は明るいのか?

ものすごい勢いで成長していると言われている「ベトナム」のEC市場。 実際はどの程度の成長しているか、他の東南アジアと比較してどうなのか、どんなプレイヤーが占めているのか、今後どんな可能性があるのか、リサーチしてみました。 (※個人の調査によるものです。信ぴょう性は保証しませんので、参考程度にご確認ください。) ベトナムの EC 市場 ベトナムの EC 市場ですが、 2017年のベトナム市場規模は約1240億円。 2012年に250億だったのでそれと比較すると、5年で約5倍に成長しています。 成長率としてはかなりものすごいスピードなんじゃないでしょうか。 ただ規模としてはまだまだと言えるかと思います 日本の EC 市場と比較してみると、日本の EC 市場規模は約16.5兆円(2017年)になっています。 わずかベトナムは日本の0.7%の規模にしか過ぎません。 他の東南アジアと比較するとどうでしょうか。 市場規模としては実はタイ、マレーシアと近い水準であります。 (タイやマレーシアはベトナムより発展しているが、人口は少ない。) やはり東南アジアの中で一番市場規模が大きいのは、最も人口が多いインドネシア、ついで所得水準が高いシンガポールとなっています。 その後続くのがタイ、ベトナム、マレーシアとなります。 ベトナムのインターネット事情 ベトナムのインターネットの普及率は78%(約7400万人) 2013年と比較して約30%近く増加していて、この普及率がEC取引を後押ししています。 ここ四年で、半分以下だったインターネットの普及率がほぼ8割程度を占めるようになりました。 そのせいもあってか、なかなか店舗とインターネット販売のすみ見分けが難しい状況になっているそうです。 というのも今だにインターネットで商品をチェックして、店舗に行ってキャッシュで買いたいと消費者は思っています。…

世界で一番大きな中華街、ホーチミンのチョロンとは。

世界の各都市に行っても必ず中華街ってありますよね。 ホーチミンにも例にも漏れずに中華街(チョロン=Cho Lon)が存在します。 ただ、他の都市と違うのは、いかにも中華な煌びやかな感じではなく、「生活感」に満ちているということでしょうか。 混沌とした中華街チョロンは、ベトナムらしさと中華が入り混じっている面白さがあります。 中華街チョロンとは チョロン(Cho Lon))は中華街の通称で、特定の場所があるわけではなく、 はホーチミン西部の5区から6区にかけて広がるエリアとなっています。(観光客などが訪れる中心は1区3区です。) 18世紀後半より華僑により形成された街で、最近では、移住してきた「新華僑」と呼ばれる人たちはチョロンの北側に隣接する11区に多く住んでおり、中華街エリアがどんどん広がっています。 おそらく、「世界で一番大きな中華街」と言われています。 ビンタイ市場(Chợ Bình Tây) 中華街に行ったら必ず訪れて欲しいのが市場です。 観光客で押し寄せるベンタン市場に次ぐ、ホーチミンで2番目に大きい市場です。 基本は卸売市場のため、まとめ売りがベースとなっています。日本からここまで仕入れをする小売業の方も多々いるようです。 また、1区などの中心街で販売されているものも、ここから仕入れていたりします。 買い物というよりも、この混沌とした様や、人々の活気ある雰囲気を楽しむような場所かもしれません。 「生きている」というエネルギーに満ちています。 ※私が訪れた時は写真の通り、外装の修理中でした! ティエンハウ寺(Chua Ba Thien Hau) 航海の神様の「天后聖母」を祀っている、中華寺です。1760年に地元の中華コミュニティーによって建てられたのが始まりで改築をしているようですが、なかなか古いですね。 特徴的なのが、渦巻き型の立体的な線香でしょうか。地元の人はもちろん、観光客もこの線香をあげることが可能です。 街の喧騒と離れて、この寺の中はものすごく静かでピースフルな環境になっています。 日本人に馴染みのある線香の香りを嗅ぎつつも、リラックスして落ち着いた気分にさせてくれる空間です。 ギアアン寺(Chua…

コワーキングスペースではない、ホーチミンの日系ビジネスラウンジが快適

ホーチミンのコワーキングスペースはある程度行ったことがあるのですが、日系のコワーキングスペースっぽい?ビジネスラウンジ「COZY BUSINESS LOUNGE」とうものがあるというので行ってみました。 ラウンジといえば、空港のラウンジを浮かべますが、コワーキングスペースなのかな?と思ったらそうでもない。 まさにビジネスマンに向けた、「ビジネスラウンジ」という名がふさわしい場所でした。 ▼以下の方におすすめです▼ -ホーチミンへの出張者 -ホテルはすでにチェックアウトしてしまった -カフェで作業は疲れる、リラックスできる空間が欲しい -ちょっと仮眠をとりたい -街の雑多の喧騒から離れて作業したい -日本の情報を仕入れたい 内装と雰囲気は? ビルを3Fまで上り、入り口を入ると、目の前にすぐ受付があります。 見るからに綺麗な設備は、瞬く間に日本に帰ったような気分にさせられます。 受付では、日本語の話せるベトナム人スタッフが対応してくれ安心できます 設備としては、33席と会議室が1つあるようでした。 行った日はオープンから数ヶ月もたっていないためか、人も少なくかなり静かで落ち着ける空間となっていました。 設備としては….. パーテーションに区切られたデスクが5〜6席。 パーテーションに区切られた、リラックスできそうな(仮眠もできそう)ソファ席5〜6席 そしてオープンスペースの座席20席ほど。 全て、ふかふかクッション性の座席が嬉しいです。 Fitting ROOMも完備。 出張先のアポ後の帰宅前でも、ゆっくり着替えができそうですね。 (ベトナムは南国なので、すぐに汗だくになりますから笑) マッサージチェアも完備。 右脇の方に日本の新聞や雑誌、漫画もいくつか置いてありました! ベトナムに関するフリーペーパーや情報誌もあったので、ベトナムに関する情報収集もここで。…

若者集うホーチミンのレトロなカフェアパートメント。

ベトナムには、1960年代から使用されている、フランス植民地時代に建設されたレトロな建物がたくさんあります。 そのレトロな建物の外観が良い味を出しつつも、中身は時代と共に変化を遂げているようです。 特徴的なのが、通称ウォーキングストリートと言われている「Nguyen Hue(グエンフエ通り)」という観光客や現地の若者が集う一帯がありますが、そこに建つ古いアパートメント。 かつては見た目通り、アパートとして使用されていたようですが、今では1店舗1店舗がカフェやレストラン、ネイルサロンとなって密集しているのです。 1つのアパートがまるで味のあるデパートにように変化を遂げたようです。 今、そこに感度の高い若者が集っているそうなので、潜入してみました! レトロなカフェアパートメント 42番地 このアパートは通り沿いを歩いていると、下のショプが本屋さん(FAHASA)になっています。 あえて目線を高くしているか、本屋さんを目印にして最初から場所を知っていないと気づかないかもしれません。 また、入り口もベトナムにありがちな、「ここが入り口?」と観光客だったら誰もが不安に思ってしまう雰囲気になっています。 ▼お店の入り方▼ ⑴まずは、この本屋さん(FAHASA)を見つけてください。 この左となりに小さな看板のついた入り口がありますので、そこを抜けてまっすぐ進んでください。 ⑵すると、右側にエレベーターが見えてきます。 このエレベーターで上へ登ることが可能ですが、料金(5,000VND)がかかります。(おじさんが見守ってる) ⑶そのまま、まっすぐ進むとエレベーターの後ろに階段があります。 こちらを利用した方が料金かからずにじっくりお店を見て回ることが可能です。 ということで、雰囲気のある階段を登ると。。。。 このカフェアパートの火付け役となった、「カフェ Saigon oi」を早速発見しました! このようなオシャレなカフェが、それぞれの独自のテーマを出して密集しています。 ひとつひとつ階段を登りながら、「どのカフェにしようかな〜」と選ぶ感覚は新しくて楽しいものです。 ミーハー心に触発されて、こちらの「Saigon Oi」中に入ってみてみると、イメージ通りのPOPなかわいらしくも南国の雰囲気のあるカフェでした。 また、他のカフェもいくつか見て周りましたが、王室カフェ、日本オタク風なKAWAIIカフェなど個性的なカフェばかりでした 本当にたくさんのカフェが入っているので、自分だけのお気に入りがきっと見つかるかと思いますよ!カフェはしごもありかなw 場所…

コレは外さない!ベトナムのお土産と、購入できる場所

ベトナムと行ったらお土産に何を思い浮かべますか? 正直、私はベトナムに来る前は全く思い浮かばなかった…フォーとかビール? 1年以上ベトナムに在住して、数回日本に帰国する機会がありました。 その際、これだけ買っておけば「ベトナム行ったぞ!」と人に話せるような、記念に残るような自分用のお土産。 あげて喜ばれるお土産を目的別に、そして購入できる場所をまとめてみました。 バラマキ土産用 まずはバラマキ用のお土産です。 【コーヒー】 意外と知られていないのですが、ベトナムはコーヒーの名産地。 生産量は、ブラジルに次ぎ2位となっています。 ベトナム中にカフェが多いですし、もちろんコーヒーのお土産品も多いです。 とくにおすすめなのが、G7という「Trung Ngyuen」というカフェチェーンもオープンしているコーヒーです。 カフェ店舗で直接買うこともできますし、スーパー、コンビニ、どこでも購入が可能です。 【インスタント麺】 東南アジアお土産あるあるかもしれませんが、中でもベトナムのインスタント麺は人気が高いです。 バリューエーションが豊富で、味も香菜が使われていたり日本ではあまりないよう風味、そしてなんと言っても主食で麺が食べられる事が多いベトナムのフォーのインスタント麺があるためでしょう。 価格も20円〜くらいからありバラマキ土産に最適です。 スーパーの他、コンビニ必ず販売しています。 【カシュナッツ】 これも意外と知られていない事実ですが、ベトナムのカシュナッツ生産量は世界で第1位。 しかもほぼ独占状態。もしかしたらいつも日本で手にしているカシュナッツはベトナム産かもしれませんよ? そんなカシュナッツが、ベトナムでは安価で手に入ります。 味がついたものから、味のついていないシンプルなものまで幅広くお土産SHOPで販売しています。 コンビニでも置いてはいますが、スーパーで購入が安くて確実でしょう。 お土産SHOPはスーパーよりちょっとだけ値段高めになっています。 【調味料系】 sate Tom 胡椒…

在住者オススメのホーチミンのBanh mi (バインミー)BEST3!!

ベトナムといったら、バインミーではないでしょうか? バインミはベトナム風のフランスパンのサンドイッチですが、フランスの植民地支配時にパン食が広がりました。その美味しさから、最近日本でもバインミー専門店ができているようですね! バインミーは、フランスパンに切り込みを入れ、「パテ、パクチーなどの香菜、なますやキュウリなどの野菜、チリ、肉、卵をはさみ、醤油、フィッシュソース(ヌクマム)」などを挟んで食べます。 実はこの中の材料は明確な決まりがなく、「自家製の材料」を使っていたり、お店によって味はほんと〜〜にマチマチです。 パンの部分は仕入れが同じなのか、割と同じような味の場合が多いですが… ということで、1年以上ホーチミンに住んでみて、ここは美味しかった!というお店をご紹介します。 Banh Mi 362(衛生面に気をつける人向け) まずは、観光に来た方全員にオススメできる清潔感があるお店がこちら「Banh Mi 362」です。 通常屋台でバインミーを作るお店が多いなか、ここは店舗が構えられています。 また、チェーン展開もしているため、ホーチミンには5.6店舗ありアクセスしやすいのも特徴 ▼良いポイント -写真付きメニュー表があるため指さしできる -メニューは英語で記載 -細かく中身を指示できる -フランスパンが暖かい -清潔感がある パッケージもオシャレな感じです。 《場所》 店舗が複数ありますが、上記のショップが座席もありゆっくりできるのでオススメです! Trung Ngyuen Legend Coffee(ゆっくり食べたい人向け) https://trungnguyenlegend.com/?lang=en ここはベトナム人なら誰もが知っている超有名老舗のカフェになります。 コーヒーは有名でコーヒー自体も美味しいのですが、バンイミーが超美味しいです。…

打倒!無印、ユニクロ?東南アジアでひしめき合う日本人が知らない雑貨店

ホーチミン在住1年を過ぎようとしていますが、常に目にするショップがあります。 これは「無印良品」「ユニクロ」「ダイソー」なのか?と思ってしまうほど酷似したショップなのです。 全ての店舗が同じように見えて、同じお店がたくさんあるものだと思いこんでいたのですが、どうやら名前が一つだけではない。 「MINISO?」「MINIGO?」「MUMUSO?」全て違うショップ名。 もしかして、全部経営が違うのかもしれない?????? ということで、明らかにベトナム企業ではないのですが、日本風に見えるこれらの店舗の企業の実態を調べてみることにしました! MINISO メイソウ 名創優品 まずはじめに、もっともホーチミンでよく目にするため店舗数が一番多いのではないかと思うこの店舗「MINISO」です。 販売しているものは、電化製品機器周り、筆記用具、衣類雑貨、靴、コスメ、食器、消耗品、インテリアグッズ等々多岐にわたります。 価格も手頃で、安いものは数百円のコスメから、二千円くらいの電化製品までがマックスなラインナップです。 店内に入ってみると、日本語の表記があちらこちらにあります。 よくよく商品をみると、全ての商品に「MINISO」の文字が。 どうやら販売している商品は全てオリジナルブランドで製造販売されているようです。 商品の裏表記をみると、説明書きは英語と日本語で記載があり、販売会社は日本名。 また、商品自体は「Made In Japan」とのこと。 「株式会社 名創優品産業 」が生産しているようです。日本企業なのでしょうか…? 日本では東京に住んでいた私ですが、未だに1度もこのSHOPは見たことがないです。 (※調べたところ、実際には日本に4店舗ありました) ということで、どんな実態かもう少し調べてみました。 【名創の実態】 ▲MINISOの公式HP まず、公式ページですが、「ユニクロ」のページに酷似している気がします。。。w ロゴのせいでしょうか。最近のコーポレートサイト等はデザインもフォーマット化されているのでそのせいもあるかもしれません。 ▲ユニクロの公式HP…