ベトナム基本情報:通貨、物価編

通貨と為替レート ベトナムの通貨はベトナムドン(₫)VNDと表記されます。 流通しているのはほぼ紙幣のみです。 単位が予想以上に多く、初めは混乱してしまうかもしれません。 一般的に使用されている紙幣は以下10種類。 全て紙幣です、硬貨もあることにはあるようですが未だかつて見たことがありません。 500 VND 1,000 VND 2,000 VND 5,000 VND 10,000 VND 20,000 VND 50,000 VND 100,000 VND 200,000 VND 500,000 VND←最も高額紙幣です。 ※2017年7月23日現在のレートは 1JPY=204VND 1VND=0.0049JPY お金の数え方…

奇界遺産:奇妙で狂気に満ちたホーチミンの遊園地とは

🙂 本好き、特にビレッジバンガード(通称;ビレバン)に置いているようなちょっと変わった本を好きな人だったら 一度は見たことのある本「奇界遺産」をご存じでしょうか?インパクトのある表紙なので、一度みたら頭に焼き付くような本ですね、コレ▼ 実はその表紙の場所がベトナム、ホーチミンにあったんです! 最近では「狂ったディズニーランド」 とも言われているようですね。 あまりガイドブック等には載っていないので、行ける場所にあるのか?と思われがちですが、 観光客がよく行くホーチミンの中心区から車で北西へ30-40分程で行けてしまう距離にあったのでご紹介します! 場所と行き方は? 私はバイクで行きましたが、タクシーやバスで行くこともできます。バスだと中心街から数百円レベルで行くことができるとか。 場所は国道沿いにあり、大きく「Suối Tiên Amusement Park(スイティエン公園)」と書いているので、すぐ分かるでしょう。 入場料は? 門をくぐる前に入場券購入場所がすぐありますので、ここで購入▲ 入場料は以下でした! 大人:100,000VND(=約500円) 子供:50,000(約250円) ネットなどで調べていったときは「80,000VND(=約400円)」だったのに値上がりしていました! ベトナムでは経済成長に伴って、物価がどんどんあがっているのでよくあることですね。(とはいえ、安いのですが….w) 中の様子 チケットを買って、いきなり竜宮城のような中華風のような門をぐぐると、、、、、 まるまるとした龍のようなオブジェがお出迎え! なぜか龍の頭にある傘みたいなのはグルグル回っている、 右には大きなオジサンオブジェが 「Xin chao(こんにちは)」 「あ”、あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”」 とお出迎え。…

「エッセンシャル思考」はトップダウンで考えること、と思った。

私は良く言えば?なんでも色んなことに興味がある方で、好奇心の赴くままにやりたいことをやってしまうタイプです。 ただ、1つのことをやってること、色んなことに興味がでてしまって、あちこち飛んでしまい、 気がつけば最初考えていたこととは全く違うことをやっていることもしばしばw ただ、このタイプの人は結構、色んなことに手はつけられる一方で色んなことが中途半端になりやすいと思います。 自分自身がそのことに気づくのは結構時間がかかりましたが、 先日たまたま読んだ本「エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする」の エッセンシャル思考ではない側=非エッセンシャル思考である人は 結果的に私のような動きになってしまっていることが多いのではないかと思います。 そもそもエッセンシャル思考とは エッセンシャル思考の根本的思想は、「より少なく、しかしよりよく」を追求する思考です。 「あれもやりたい、これもやりたい」「いきなり美味しいチャンスが降ってきた」「褒められたから、その期待に答えよう」それらをまずは一歩ひいて考えて、なんでそれをやるのかを考え99%を断捨離して本当に大切な1%に集中をしようと言う考えです。 その結果、やりたいことが本当に叶い、人生が豊かになりますよ〜という。 なぜそれが可能かというと以下の図が、すごく分かりやすかったです。                     この矢印をもし時間だとすると、人の時間は1日24時間と限られてしまっているので、 自分のかけられる時間があちこちに分散してしまいます。 ただ、1点に集中すると時間は1直線に目標に向かってつきすすみ、結果的に自分の目標に到達するということらしいのです。   エッセンシャル思考になるには、トップダウンで考えればいいかも 本の中では、エッセンシャル思考になるためには以下のようなこと等を常に念頭に置くことだと言っています。…

2017年6月に読んだ本たち

2017年6月に読んだ(購入した)本をご紹介します。 購入したっきり積んでるものもありますが…. ジャンルは漫画、歴史もの、啓発書、英語関連、小説等とっちらかってまーす。 ①自分の中に毒を持て-あなたは常識人間を捨てられるか:岡本太郎 大好きな岡本太郎です。 現物をベトナムまでもってきていましたが、今絶賛モノを断捨離中でKindleで書い直し原本を捨てました。兎に角も、「自分の人生を貫こう」「周りなんてどうでもいいじゃない」そんな元気の出る本です。 ②どんどん話すための瞬間英作文トレーニング:森沢洋介 英語絶賛勉強中です。これも断捨離のために、kindleに買い替えました。本を持ち歩くの重かったので、、、これで英語の勉強が捗ることでしょう。。。 文法は一通り?分かるので、とにもかくもスピーキングを鍛えたいと思いこれを活用しています。 シリーズがたくさんあるので、成果がでてきたら他の本も試してみたいと思います。 ③ASEANを読み解く:みずほ総合研究所 ベトナム経済だけではなく、東南アジア包括的経済の行末について客観的に判断したいと思い購入しました。割りと新しく正確な情報が一通り載っています。 ④物語ベトナムの歴史一億人国家のダイナミズム:小倉 貞男 ベトナム人が何を考えているのか?その根本はやっぱ歴史にあるのかなと…..思い購入。 中国に支配を2000年にわたり受けてきたベトナムはそのときどう考え今が形成されてきたのか、具体的な王朝名等を解説しながら歴史を遡れます。人の名前覚えのが苦手な私にはちょっと難しかった、、歴史好きはぜひ。 ⑤2035年の世界:高城剛 一度本で読んだのをまた読みたくなり、kindleで購入。 時間がたつにつれ、高城さんの話しを答え合わせするかのように読みますw1年前に納得できなかったことが妙に納得できたり。かなり未来に生きてるなといつも思います。ぶっ飛びながら未来を妄想できる人にはオススメの一冊。 ⑥Soulreset 魂の再起動:高城剛 好き嫌いが別れる本だと思います。瞑想の話。瞑想したらどんな世界があるのかな〜とちょと信じてみようかと思い、購読。私にはまだ無理かもだけど、、、一人の時間をつくり、自分自身を考えう時間が大切とかそういうたぐいな内容ですw ⑦多動日記:高城剛 高城さんの新しい本。彼が世界を何十周もしながらも得たディープな話しを物語形式で綴られてます。こちらもぶっ飛んでいるので、本当なのか?と疑いたくなる事実も、多分本人が直接得た生の普通じゃ知れない情報を知りたい人はぜひ。物語が、小さい頃呼んだバンパイアの本「ダレンシャン」を思い出させました。 ⑧これからの世界をつくる仲間たちへ:落合陽一 A現代の魔法使いと呼ばれる筆者。朝ナマのAIのお話で興味を持ち、購入。歳が近い?ということも妙に納得できることもしばしば、多分自分はAIを作る側ではなく、使う側だが未来が楽しくなる一冊。 ⑨ダイバージェント:ヘロニカロス 全米で大ベストセラーになった、この一冊!内容も見ずに購入。結果積読。 読んだら、感想追記します。^^; ⑩未来歳時記バイオの黙示録:諸星…

あのブランドが500円wホーチミンでのショッピングのススメ

ベトナムで観光に来て、何を期待しますか^^? きっと、旅行の醍醐味である食事や風景、あとはショッピングかな?と思いますが、 ベトナムはなんといっても物価が安い!感覚では日本の1/3くらいかなと! 物価が安ければ、日本で買えないものもたくさん買えそうな気がしますよね(ニヤニヤ) 今回は、マストゴーするべき地元の子も通うショッピングセンター?をご紹介。 Saigon Square(サイゴンスクエア) 場所は観光客がホーチミンで絶対行く、ベンタン市場のすぐ近く、高島屋(日本の高島屋です、今年できました)の向かえにあります。 私が初めて、ここにきたときはどこのアジアの屋台?でも売っていそうな 多分名もないメーカーのものや偽物、を売っているようなファッションの集結場所かなとそこまでここに期待はしていなかったんです。 ただ、この服の山の中でひとつひとつ丁寧に服を見ていたら、、、、、 「ん?見覚えのあるTシャツがある!!!!!」 「これってこの前、あのデパート内のあの店舗で見たやつだ」あっちもこっちも。。。。 タグを見ると、たしかに同じブランドです。 生産地は「Made in Vietnam」

ホーチミンから2h!日帰りでいけるビーチ「Vung Tau(ブンタウ)」

「ベトナムの熱海?」wと呼ばれる、ホーチミンから2時間で行けるビーチ「Vung Tau(ブンタウ)」をご存知でしょうか。 ホーチミンから日帰りでも行けちゃうので、ホーチミン旅行者にプチ話題になっているビーチなんだそうです。 ホーチミンはバイクだらけだし、すこし南国気分を味わいたい方なら行ってみることをオススメします。 Vung tauどこにある、どうやっていく? ホーチミンの右下にあります。ホーチミンから約85km(車だと1.46h)だそうです。 バイクで頑張れば行けない距離ではないと思いますしw,バスもでているみたいですが、 私は高速船をおすすめします! 何と言っても、早い、安い!時間を効率的に使いたいなら絶対こっちです。(ベトナムのバス、スピード出しすぎこわいってのもあるw) 高速船は、Ho chi minh ferryportからでています。(船場はここの記事の最後もチェックしてみてください) 特に予約せずに、その場にいって乗れます。(ネットで予約したい方はこちらが安全) ホーチミンからは1日5便でているそうです。 私はその場で乗れましたが、西洋人観光客が結構たくさんいて、ギリギリといったところでした。 お値段が破格で、大人1人250,000VND(約1250円)とかで乗れてしまいます。 船は割と小さめ、30-40人程度が乗れる広さでしょうか。 割りとゆったり座れて、黒いメコン川を眺めているとあっという間に到着します! Vung tau(ブンタウ)観光スポット 付いたらまず、バイクに乗れる方ならバイクをレンタルすることをオススメします。 港でおじさんがレンタルしているので、1日1000円とかで借りことができます。 レンタルできたら、バックビーチを目指しましょう。 バックビーチ側が、海水浴もでき、屋台やお店が並び、泳げるビーチになります。 バックビーチに向かって進むと、ようやく人がたくさんいるビーチがみえてきます。 手前はボートがたくさんですが、奥に進むと泳いでる人がたくさんいました。 こんな感じで、南国感満載! 海はお世辞にも、透き通っているとまでは言えませんが、熱海よりはきれいかな?と思いますw…