少数民族に会える、SAPA(サパ)のマラソンに参加してみた

9月は旅の多い月で、乗換含めてかなりの数飛行機に乗りました。 移動が多いほどテンションが上がる身としては、色々ありましたが刺激的な月だったな〜と。 そのうちの行った先の一つはSAPAで、マラソンに参加。走るのは好きだけれど、これはかなり久しぶりw どこにある?SAPA(サパ) ※棚田の綺麗な写真が撮れなかったため、こちらより画像を拝借 SAPAは今住んでいるホーチミンからだと結構遠いいんです。 ベトナムは縦長なので、ホーチミンは南でサパは北、ほぼ中国の国境ですね。 日本で例えると、青森から鹿児島まで行った!みたいな感じじゃないでしょうか。そりゃ遠いいわ笑                                   ルートとしては、ホーチミン→ハノイ飛行機で1時間、 ハノイ→SAPAでバスで4-5時間?(バスの所要時間はバスによるw) ちなみにSAPAは棚田で有名な山岳地帯なため、というか山ですw 標高1600mに位置しますので、行く方法としてはハノイからのバスしかないと思います。 バイクはかなりきついと思います、急な斜面でぐるぐる周りつづけるので。。…

何も知らずに香港の重慶大厦(チェンキンマンション)に泊まった話し。

香港といったら何を思い浮かべますか? 「カンフー映画?」 「シンフォニーオブライツの100万ドルの夜景?」 「ネオンきらめく街並み?」 深センに行った帰りに、香港に1泊する機会がありました。 1泊だけなので、「ホテルや安いところでいいや!」と思い、下調べもせずに¥3,000くらいの超激安ホテルに取りましたが….。 これが大きな間違いだった…. いつもの東南アジアの感覚で、¥3,000も出せばそこそこなホテルに泊まれると思っていたのですが、 ここは香港。 物価は安いものから、日本と同じ価格までピンキリ。 そしてなんといっても、この国の地価を知る必要があったのです….。 世界でもトップクラスの不動産価格! 香港は、世界でも稀にみる人口密集地で、不動産価格は世界でもトップクラスだそうです。 面積は東京都の半分。そこに730万人(2015年)居住。 東京は1300万人なので、東京以上の人口密集レベルですね。 分譲価格は港区の高級マンションを100とした場合、香港は230くらいだそうです。 これはだいたい、1Rで24万とかじゃないですか….? どおりで、やたらに高すぎる高層マンションをたくさん見たわけた……。 写真拝借はこちらから イメージはこんな感じですよw もう意味不明…w なんか本当に、「作られた!!!」って感じの風景なんですよ。 土地が少ない分、縦に縦に居住地を作っていったわけですね。 しかも、税金も安いから国内だけではなく、海外の企業もどんどん引っ越してきてるので、 その分、常に人口は増えているそうです。 「そりゃ〜土地高くなるわ〜」で納得。高すぎるけど。 3000円のホテルは重慶大厦(チェンキンマンション)内の安宿だった そんな事前知識を知っていれば、適格なホテル選びができたでしょう。 私が宿泊したのはズバリここ「重慶大厦(チェンキンマンション)」なんです。 写真の黒板に金字の「重慶大厦(チェンキンマンション)」の字が見えますか?…

電脳都市「深セン(シンセン)」でドローンを買ってみた。

通貨は使わず、全てスマホ決済。レンタサイクルが流行していて、その使用も全てスマホで解錠。街中はドローンが飛び交う。アキバの10倍?100倍?の広さを誇り、アキバから萌えをなくしたような電脳都市がある。 という噂を聞きつけ、「まずはその街を見てこよう、あわよくばドローン買ってこよう!」と思い電脳都市。行ってきました。 電脳都市「深セン(シンセン)」はどこにある 電脳都市と呼ばれるその街は中国、香港との国境付近のすぐそばにあります。(香港も厳密には中国か..) 私はベトナムから行ったので、ざっくりですがホーチミンタンソンニャット空港→香港国際空港→バス→電車(MTR)→深セン 香港からバスと電車を使って陸路でいきましたが、地味に歩くので荷物が少ない人におすすめです。 (私は2泊3日程度の旅行だったので、リュック1つでした😆) 日本から行く際も香港経由が便利なようですよ〜。 香港についたらバスを乗り継ぎ、いくつか電車に乗ると、国境に向かう道に辿りつけます。イミグレまで徒歩です。 深セン!とどデカく書いているの分かりやすいです。 国境くぐっただけなのに全然風景違う! イミグレを無事通り抜けると、ものの20-30分と香港から離れていないのに全然雰囲気が違う。。 香港はどちらかというと、東京に何処か似てるな〜という感じだったのですが(香港はもう俄然都会か〜) 深センは私がイメージしている中国に近いものがありました。 国境を出たらこんな感じw この目に悪そうな、電光掲示板が中国に来たな〜という実感を沸かせるw 深センに着いたのが夜なので、まずはホテルを探そうと思ったのですが、色々致命的なことに気付かされました。 滞在も短いので、今回は中国用SIMは使わずにフリーwifiで事を済ませようとしていたのですが、「まずほぼフリーwifiないw」 (ベトナムはどこいってもネットが通じる環境なせいか、その生活に慣れてしまっていました) どちらかというと、日本と同じレベルのwifiの使えなさ具合だと思います。 そして、やっとネットがある場所を発見したのですが、「Google Map使えないw」 中国はFacebook、Twitter、Googleなどほぼ海外のネットサービスは使えないように国が制限している!という初歩的なことを忘れてました…w まずは、気を取り直して中国版GoogleMapみたいなアプリで、かつオフラインで使えるやつをDLしたのですが、 「中国語onlyで何もよめない….w」「漢字でホテルが打てずに、検索かけれない…w」 「草はえすぎwwww」 みたいな感じで、、街中の人に英語名で書かれたホテル名を提示して、場所を聞いていたのですが、 「英語通じない…」 色々結構原始的すぎてやばいかもwと思っていたところに、香港からきているという少々英語が通じるカップルが!!!! 彼らがホテルの場所を分かるということで、その場所まで親切に案内して頂いて、やっとホテルにたどり着けました!!!!ヨカター。…