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バリ島からレンボンガン島へ!船(スピードボート)での行き方

バリ島から小1時間もあれば行ける、離島「レンボンガン島」。 海の透明度が圧倒的であることと、フォトジェニックスポットがたくさんある、ということもあって近年人気の場所ですね! そんなレンボンガン島へ行く手段は今のところ「船」のみ。 最も近いのがバリ島から船で行くこと。 「その船ってどうやって予約するの?」 「最も安全でコスパのいい方法は?」 ということで、実際にバリ島から船で行ってきましたのでレビューしていきたいと思います。 チケットを取る(行き) まず、チケットを入手する方法ですが、私は今回直接港に行ってチケットに行く方法を選択しました。 現地のツアー会社で予約をすると、1人当り約5000円ほどで予約できるそうですが、自分で取得したほうが「お得」+「現地調達でも船に全然乗れる」ようだったため、自分で行ってみることにしました。 (この5000円には船の往復代金と、滞在先から港への送迎が込みになっています。) ①チケット購入のためサヌールビーチまで行く まず初めに、滞在先から船がでているサヌールビーチまで行く必要があります。 バリ島で観光客はタクシーが普通の交通手段かと思います。 ただ、ボッタクリタクシーも多いので、事前に金額が移動距離によって定額で分かる配車アプリを使うと良いかと思います。 Grab App ¥0 (2019.01.16時点)  iTunes で見る Grab.com posted with ポチレバ ※↑「GRABMAMIMOON123」という紹介コードを入力すると数百円分無料で乗ることができます! 私が使った配車アプリは東南アジアでも有名な「Grab」です。 他にもインドネシアにも複数の配車アプリがありますが、個人的には一番使いやすかった「Grab」を利用しています。 現在地と、行き先を地図に沿って打ち込むだけで、距離によって金額が確定しタクシーが迎えにきてくれます。 後は乗るだけで、行き先まで届けてくれるので楽ですよ〜…

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バリ島から小1時間の絶景スポット!ペニダ島の楽しみ方。

バリ島から1時間でいける絶景スポット「ペニダ島」をご存知でしょうか? 既に開拓されたバリ島とは違い、まだまだ未開拓な青い海で囲まれた、小さな島です。 (サイズ的には、宮古島よりは少し大きめくらい。) この綺麗な島近郊でのダイビングやシュノーケリングが有名ですが、合わせて絶景スポットと呼ばれる3つのスポットがあり、こちらに行ってみたのでご紹介したいと思います。 「バリ島に行ったけど、素晴らしい景色を見たい、綺麗な海に潜りたい!」 「バリ島は人が多いので、もっと落ち着いた観光をしたい。」 「バリ島は2度目、もう少し別の楽しみ方をしたい!」 というような方におすすめです。 ペニダ島に行くのはツアーがおすすめ まず初めに、私はあまりツアー等を利用せずに自分でチケットや交通手配をして旅行を楽しむスタイルが好きですが、ペニダ島に関しては断然ツアーをおすすめします。 ペニダ島は小さい島で、「道がくねくね」+「凸凹だらけ」+「道が複雑で迷う」 なので、自分でバイクなどで行くのが相当ハードかと思います。また、道の途中でタクシーなんて拾うことは難しいです。 現地でカーチャーターなどもあるようですが、観光する場所が既に決まっている場合(だいたい3スポット)全て込みのほうが結局リーズナブルになるためです。 今回は私が利用したツアー内容に沿ってご紹介したいと思います。 (どこのツアー会社も同じようなコース内容、流れです。) ペニダ島の楽しみ方の流れ ほとんどのツアーが以下のような流れの事が多いようです。 シュノーケリング(あり/なし)or 絶景スポットの観光3箇所のアイランドホッピング —— ①ホテル⇒サヌール送迎【車/バス等】 ②サヌール⇛シュノーケルスポット近郊へ【スピードボート】 ③シュノーケルスポット近郊⇛シュノーケルスポットへ【ボート】 ④シュノーケリング3箇所ほど【ボート】 ⑤ランチタイム ⑥アイランドホッピング 1【車】 ⑦アイランドホッピング 2【車】 ⑧アイランドホッピング…

まるでDali?フーコックでフォトジェニックな現代アートを見る!

Salvador Dali の絵画をご存知でしょうか。 あまり絵画に詳しくない人も、一度は見たことがある絵があるかもしれません。 Photo by pinterest 上記の脚の長い象が闊歩する絵です。(他の絵にも度々この像は登場する) 実はフーコックに上記に酷似する現代アートが見ることができる場所があり、これは観光の1つと抑えとくべきかなと思ったので紹介します。 まずは、Sunset Sanato Beach Clubに行ってみよう 象は「Sunset Sanato Beach Club」というビーチにいます。 実はもともとここは、毎年「Epizode」というElectro musicのフェスが行われている場所なんです。 私が行ったのはこの時期ではなかったので、このアートがあるのか不安だったのですが、年間常設されているようでした。 この近辺に行くと、竹で覆われた場所に上記のような看板があるので、すぐに気づくことができます。 実は入場料 50,000VND/人(約250円)ほどかかります。 ただ、ビーチ沿いにあるレストランで食事をすると、このチケット分マイナスしてくれるのでトントンですね。 ビーチに入っていくと、おしゃれなレストランを横切りながらも、脚が長い魚の像がみえました。 中心に木でできた橋があり、なんとも味がありました。 この橋は先まで渡ることができます。 渡りきった先からの風景がこちらです。 海も砂浜も綺麗なので、思わずサンダルを脱ぎたくなり、サンダルオフで走りましたw さらにさらに奥に進むと、クラゲ?を模倣したような作品がありました。…

Phu Quoc(フーコック)で買うべきお土産は?

先日、ベトナムの最後の楽園と呼ばれる島、Phu Quoc(フーコック)に行ってきたので「これは買ってよかった」、「むしろこれは買うべきだ!」というものをまとめてみました。 ⇩Phu Quocに関する過去記事はこちらから⇩ (2018/5/14)Phu Quoc(フーコック)のココナッツプリズンの重み (2018/5/20)Phu Quoc(フーコック)で安くて快適なホテル3選 買うべきお土産 ①胡椒 まずはこれ、絶対買いましょう。フーコックの名産の胡椒です。 右が液状の甘じょっぱい胡椒、左がオニオンなども混ざっている塩胡椒タイプの胡椒です。 どちらも、このまま食べられるくらい美味でした!!!! 街をバイクでフーコックを走ると、フーコック畑を本当にたくさん見かけることができます。 辺りに独特の香が漂っている場所があったら、見渡すと胡椒畑が近くにあるでしょう。 Photo By Tonbi ko そもそも、世界の胡椒生産量で圧倒的1位を占めるのがベトナムなんです。 「世界の41%の胡椒」がここベトナムで作られ、その中でも最も有名な生産地がフーコックだそうです。 かつてフランスがベトナムを植民地とした際も、元はといえば当時ヨーロッパで高値で売買されるこの「胡椒」を安価に手に入れるためだったそうです。 それが今でもこの島の主要輸入品とは驚きですが、食べてみて納得の味と新鮮さでした。 買うべきお土産 ②真珠系アクセサリー (ナイトマーケットでの販売の様子↑) 海に囲まれた島国なので、もちろん海鮮がよくとれますが実は牡蠣の養殖=真珠が盛んです。 観光として何もなかったフーコックに「真珠」という新たな名産品を作っていこうとしたのが実は日本企業だとか..(今はもう撤退している) その後他の外資が入ったものの撤退し、今は地場企業が引き継いでいるそうです。 売っている場所は写真の通り、「ナイトマーケット」に多くみかけるのですが、実はこちらに置いているのは「本物かは疑わしい」or「低品質」なものだそうです。…

次のバリ島?バリ島隣の秘密リゾート『ロンボク島』に行ってきた

日本でインドネシアのリゾートいえば、『バリ島』ですが、『バリ島』は今すでに観光地化されきっているとこで有名ですよね。 かつ、交通渋滞で観光バスに閉じ込められて5時間たつけど、100mしか動いていないとか、今そんな状況だそうです…。 (※バリ島に行ったことないのと、話は盛っているので悪しからずw) 「リゾートでのんびりしたいのに絶対そんなとこに行きたくない」 「もっとマイナーな、観光客が押し寄せてない綺麗なビーチがあるとこに行きたい!」 そんな、気持ちで見つけましたw バリ島の隣の秘密のアイランド 『Lombok(ロンボク)』!!!! Lombok(ロンボク)島ってどこにある? バリ島の東へ50km先の、お隣の島がLombok島です。 日本からは現状、直行便はないようで、 ⑴一番多いのがマレーシア経由で13時間かけて行く、 ⑵または、バリ島に行って、そこから船で40分かけて行く。 というパターンが普通ですが、どちらも時間はかかりますね。 ただ、それだけしても行く価値はあると、個人的には思います。 Lombok(ロンボク)島で、どんなことする? バリ島と比較しても、まだまだ観光地化されていないため、手付かずの大自然がたくさんあります。 山あり、海ありでエリアによっていろんなことができます。(古き良きバリとも呼ばれているんだとか、、でも現地人はバリよりいい!と言っていたw) だいたいは以下の3つのエリアに分かれるようです、上から下までだいたい車で3-4時間程度?でつくことができます。 ・ダイビング&シュノーケリングSPOT:ギリアイランド/スンギギ ・クライミング&GOLFSPOT:リンジャ二山 ・サーフィンSPOT:クタ 絶対外せないのは『ギリアイランド』 見てください、この透き通る海。 ここはロンボク島の左上に並ぶ3つの島、ギリアイランドです。 船で、15分程度でロンボク島からこの3つの島につくことができます。 正直このときに全くなにも調べずに、ギリアイランドがどこかも知らずにw ギリアイランドのVillaを予約していて、 夜にロンボク島に到着し、まさか夜中に船にのってこの島に行くとは思いもしませんでしたw 実際に乗った船はこちらw…

ホーチミンから2h!日帰りでいけるビーチ「Vung Tau(ブンタウ)」

「ベトナムの熱海?」wと呼ばれる、ホーチミンから2時間で行けるビーチ「Vung Tau(ブンタウ)」をご存知でしょうか。 ホーチミンから日帰りでも行けちゃうので、ホーチミン旅行者にプチ話題になっているビーチなんだそうです。 ホーチミンはバイクだらけだし、すこし南国気分を味わいたい方なら行ってみることをオススメします。 Vung tauどこにある、どうやっていく? ホーチミンの右下にあります。ホーチミンから約85km(車だと1.46h)だそうです。 バイクで頑張れば行けない距離ではないと思いますしw,バスもでているみたいですが、 私は高速船をおすすめします! 何と言っても、早い、安い!時間を効率的に使いたいなら絶対こっちです。(ベトナムのバス、スピード出しすぎこわいってのもあるw) 高速船は、Ho chi minh ferryportからでています。(船場はここの記事の最後もチェックしてみてください) 特に予約せずに、その場にいって乗れます。(ネットで予約したい方はこちらが安全) ホーチミンからは1日5便でているそうです。 私はその場で乗れましたが、西洋人観光客が結構たくさんいて、ギリギリといったところでした。 お値段が破格で、大人1人250,000VND(約1250円)とかで乗れてしまいます。 船は割と小さめ、30-40人程度が乗れる広さでしょうか。 割りとゆったり座れて、黒いメコン川を眺めているとあっという間に到着します! Vung tau(ブンタウ)観光スポット 付いたらまず、バイクに乗れる方ならバイクをレンタルすることをオススメします。 港でおじさんがレンタルしているので、1日1000円とかで借りことができます。 レンタルできたら、バックビーチを目指しましょう。 バックビーチ側が、海水浴もでき、屋台やお店が並び、泳げるビーチになります。 バックビーチに向かって進むと、ようやく人がたくさんいるビーチがみえてきます。 手前はボートがたくさんですが、奥に進むと泳いでる人がたくさんいました。 こんな感じで、南国感満載! 海はお世辞にも、透き通っているとまでは言えませんが、熱海よりはきれいかな?と思いますw…