ホーチミンで交通事故にあいました。保持しておいて欲しい救世主。

ホーチミンはバイクや車がひしめき合い交通はかなりやばい状態なんですけど、そんな矢先にこの前事故に遭ってしまったので「気をつけてください」という意味も込めてこの記事を書きたいと思います。 ※行ったことはないんですが、多分インドネシアのジャカルタとかも結構渋滞していてヤバイ状態だとは聞いてます。 発展中の東南アジアはだいたいどこもそうなのかな。 どんな風に事故にあったか まず私はバイクの後ろに乗っていたんですけれど、大きな交差点を左折しようとした時に、右方向から来た車に後ろから激突されて、バイクが飛んで右に転倒しました。 普通なら、右から当てられると、左に転倒するはずなんですけど 右に転倒したということは、おそらくバイクが飛んだのだと思います…..。 ちょっと一瞬の出来事だったのでどんな感じでぶつかって、転倒したかはあんまり覚えてません 。 このときばかりは「自分、逝ってしまった」とおもったくらいに… 正直左折するときも、こちらが結構グイグイいったので、出てきた車もどちらかと言うとイライラして故意的にすれすれにぶつかったような気がします。 すれすれ程度で。でも当たっちゃったみたいな… 幸いにも、足がなくなるとか、手がなくなるとか(こわい)、そういった事故ではなかったので良かったんですけど、ぱっと見た時に擦り傷だけがありました。 その後予定があり急いでいたため、車の中から当てた人も出てきてくれて、病院を勧められたんですけど、 軽症なように見えたのでそのまま病院には行かなかったんです。 ただしばらくすると、大きな足の打撲、腰の打撲、お尻の打撲、腕の打撲が明らかになってきました。 あとはお尻のジーパンのポケットが切れてたw 念のため、当ててきた人からは電話番号を聞いて、車のナンバーも控えましたyo. ただホーチミンではこんな事故は、結構日常茶飯時で、倒れる人も結構いるし、当たる人も結構いるし、警察なんて来ないし、救急車も来ないし、誰か停止して助けるって言うかみんな避けて過ぎ去ってきます。笑 当たる人が悪いみたいな、自己責任な国です。笑 保険には入りましょう 実は次の日にタイに行く予定があったので次の日も病院には行かなかったんですけど、その夜から頭が痛くなるようになりました。一瞬の出来事だったので覚えてなかったんですけど、多分頭も地面にぶつかってたんですよね。。。 ここでネットを調べると交通事故にあった時に頭をぶつけたらかなりやばいという記載が…. 打撲していた箇所も全身筋肉痛のように、かなり痛みを帯びてきたので、割と結構重症の交通事故だったのかもしれない……と急に心配になってきて、念のため病院に行くことにしました。 幸いにもタイは医療大国と言われていて、中東の富裕層とかもタイに来て医療を受けてるぐらい医療レベルが高いです。整形大国だしね! そんなこともあって念のため タイの病院で「CTスキャン」を受けることにしました。 ただ調べたらものすごく高い! 大体1回 CT…