ホーチミンで贅沢フレンチ!在住者の厳選3選レストラン

ホーチミンに住み始めて、早いもので1年と数ヶ月経ちました。 当初は、ベトナム料理が美味しいので常に食べていたのですが、実はホーチミンは安くフレンチが食べることを知り、今では日常のレパートリーの1つとしています。 というのも、ベトナムはかつてフランスの植民地だったため、「プチパリ」と言われるほど建造物に、フランス風のものが残っていることが多いです。 食も同様で、ベトナムの有名なサンドイッチ「バインミー」もフランスに影響を受けて、フランスパンに肉や香菜などを挟んだものになっています。 そのためもあってか、ホーチミンにはフレンチレストランも結構多いんです。 また、フレンチ料理といえば価格が高いというイメージがありますが、物価の安さもあってか日本より圧倒的に安く食べることができます。 そんなホーチミンのフレンチレストランの中でこれだけは、オススメできる!3店舗を厳選したのでご紹介したいと思います。 「安く、美味しい、フレンチ料理」を求めている方の参考になればと思います。 Marcel Gurumet Burger 「え、バーガー?」 と思うかもしれませんが、ここはフランス人のシェッフが作ったフランス風のバーガーですw 基本的にお肉の部分はグラスフェッド(牧草だけを食べた良質なお肉)のものが多く、またパンも店舗で焼いているようでした。 ほんのに甘くて、本当においしいです。 そして、中に挟まれたチーズは、ブルーチーズのものがあったり、チーズ好きにはたまらないですね! パン生地がブラックのスペシャルバーガーなんかもありました。 こちらも美味しかったです。 そして、私のみが美味しいと言っているわけではありませんw 世界的な食べログTrip Adviser(トリップ アドバイザー)でもホーチミンのレストラン、ベスト6位(3,143位中)にランクインされているほどです。 お店の外観も可愛く、行くだけでちょっと心弾みますので、ぜひ立ち寄ってみてください。 行くのが難しい方は、Vietnammm.comというベトナムのデリバリーサイトでデリバリーすることも可能です。 ▲Vietnammの詳しい使い方はこちらに書きました。 La creperie お次は、ガレットのお店「La Creprie」です。 お店の雰囲気も落ち着いているのですが、カジュアルで、かしこまらない感じで気軽でした。…

【レビュー】ホーチミン滞在にオススメな格安で快適なホテル

ホーチミンに旅行等で滞在することが決まった方。 旅のスタイルはいろいろあるかと思いますが、きっと満足する率が高そうな良いホテルを見つけたのでレビューしたいと思います。 「ドミトリーに宿泊するような方、価格的に1,000円/泊以下レベル」を求めている方にはフィットしないかもしれませんが、 以下のようなホテルを求めている方は、要チェックです! -価格破格(3,000円レベルな日程なことが多い) -施設充実(バー、プール、マッサージ付) -部屋が清潔 -サービスレベルが高い -立地がこの上なく最高 その名も「Au lac hotel ⅱ(オウ ラック ホテル ⅱ)」 格安で快適なホテル「Au lac hotel ⅱ(オウ ラック ホテル ⅱ)」とは オウラックホテルを簡単にレビューすると以下のように評価できます。 3,000円程度となると、ホーチミンでも中堅ほどのホテルには案外宿泊できますが、清潔感や立地が惜しいなと思ってしまうことが多かったのですが、ここは満足できました! 価格 ¥3,000~(朝食込) 清潔度 ★★★★☆ WiFi速度…

【レビュー】怪しくない!ホーチミンで女性向け耳かき体験 Genki Spa

(この記事の全ての写真はGenki SpaのFacebookより拝借しています) ホーチミンといえば、安い物価が魅力的なのでマッサージ、Spa三昧を楽しむ人も多いのではないでしょうか。 ホーチミンでは、タイ式のマッサージ、アロママッサージ、フットマッサージ、韓国のアカスリ、指圧マッサージ、等々様々な種類のSpa、マッサージでひしめき合っているのですが、日本流?のみみかき(Mimikaki)というのも存在します。 私のイメージとしては、よく秋葉原なんかにある、お姉さんが男性向けに膝枕で耳かきをしてくれる! なんというちょっとあやしめな?女性には取っ付きにくいイメージがあったのですが笑 普通にマッサージを利用するように、本格的な耳かきをしてもらえるSpaに行ってきたのでご紹介します。 耳かきをしてくれるGenki Spa 私が行ったのは、マッサージ店も多いレタントンストリートの日本人街周辺の小道を曲がるとすぐ、タイバンルン通りのお店「Genki Spa」です。 紫色の看板が珍しく、すぐに見つけられるかと思います、名前も日本語ですしねw 入り口にすぐ入ると、靴を履き替え2Fに案内されます。(おそらく4Fくらいまであります。) 2Fが受付のようです、とてもこじんまりとしていますが、お茶もだしてくれました。 中に入ってみると奥行きがあり、案外広いです。 メニューはこちら▲ タイ式、アロマ、指圧、ホットストーン、フット、ワックス、スクラブ、耳かき、メニューがたくさんあります。 そして、なんといっても安いんです。。。! 例えば、アロママッサージなんかは300,000VNDこれは約1,500円くらいですね。 ベトナムはただでさえ安めなのにも関わらず、周辺マッサージ店舗よりも15%ほど安い気がします。 そして、肝心のみみかき(Mimikaki)ですが、「200,000VND」約1,000円です!笑 ちょっと、人にみみかきやられるのってどうなの? って人がいるかもしれませんが、まずは価格的には全然OKでしょう! 一度はやってみる価値はあるかと思います。 そして施述!ですが…. 施述はこのような、よくあるマッサージ台の上にて行われます。 お姉さんの膝枕じゃないですよ。。。w もちろん服装はそのままですが、他にマッサージなど行って着替えている方はその服装のまま行われることが多いみたいです。 先に、肩のマッサージを軽くやっていただきました。 そしてついに耳!…

最安値!メコン川現地ツアーを10ドル以下で楽しむ方法

ベトナムといえば、メコン川の「ジャングルクルーズ」ではないでしょうか? 私がベトナムに来る前もこのイメージが強かったです。 逆にいうと、ここに行っておけば「ベトナムに行った」と言えるかもしれません!(ってくらい有名ですね) 実はここに、自力で行く人はほぼいないのではないでしょうか。聞いたことがない。 ツアーの方が安くてスムーズに行くことができるからです。 メコン川クルーズを考えている方に、安く安全にいける方法をご紹介したいと思います。 ちまたのメコン川ツアー メコン川クルーズのツアーは実は「日本人向け」「その他外人向け」の2つが存在します。 というのも、日本人向けは日本の会社がツアーを主催運営しています。 ベトナム人の日本語堪能なガイドさんが最初から最後まで日本語で案内をしてくれます。 例えば、「ベルトラ」なんかですね。 こちらを利用するメリットとしては、以下のような方。 -最初から最後まで安心感が欲しい -日本人の旅行客と一緒に楽しみたい -状況やバックグラウンドなど、明確に知りたい! -英語だけのツアーは不安がある という方は絶対に上記のツアーで行ってみた方が良いかと思います。 デメリットとしては、「その他外人向け」 ツアーと比較すると高い。 だいたい3倍の価格差がある。という点だけですね。 少し英語ができて、他国の方とのふれあいを楽しみたいという方はぜひ 「その他外人向け」ツアーに挑戦してみることをおすすめします。 メリットとしては -安すぎ(最安値で700円代) -いろんな国の人と友人になれるチャンスあり -英語の勉強なるかも デメリットとしては、英語が超ハードル高い方には、次何が起こるか分からない「不安が募る」というくらいでしょうか。 メコン川ツアーの取り方 日本語のツアーでしたら問題なく、インターネットでベルトラから予約するのが良いです。 ただ、価格が40ドル〜となります。名物の「象耳魚」もランチで込み。…

ホーチミンでカメラ修理のススメ!激安でした。

持ち物が重くて、最近めっきり使わなくなっていた大学時代から所持している一眼レフCanonのkiss X50の入門カメラ。 さらに、落としてしまってレンズがズームできなくなってしまって、スーツケースの奥底に眠っていました。 先日、スーツケース(自分の持ち物スーツケースのみw)の整理をしていて、「幅をとるのでかなり邪魔だな〜〜」「次日本に帰ったら処分しようかなとか….。」と思っていたんですが、どうせならホーチミンで修理してみようかな!と思いたち、修理したところ拍子抜けするほどあっさり、安く修理できてしまったのでご紹介。 修理できる場所 修理できる場所は、観光客が絶対訪れる通り「Ngyuen Hue通り」のすぐ近く、そして高島屋のすぐ裏の通りの「Huỳnh Thúc Kháng(フエントゥックカン)」通りにあります。この通りの一帯が数多くのカメラ屋さんが並んでいます。 その他、スマホやゲームなどの電子機器のショップなどがいくつか並びますが、圧倒的にカメラ屋さんが多くなっています。 ※ベトナムは電子機器のお店が圧倒的に少ないから貴重 ▼Google Mapより 多くのカメラショップがびっしりと。 この一帯のカメラ点ならだいたい修理にかかる相場は同じようです。 私は、一番最初に目に入ったこちらのショップで修理してもらいました。 お店に入ると、店主なのか、年配の女性の店員さんが対応してくれました。 私のカメラは、Bodyの方が壊れていると思ったのですが、レンズが悪いようでした。 店主にカメラを渡すと、状況をみて、「10USD、OK?」「1 hour、OK?」と聞かれました。 「え…..???10USD??やす〜〜〜〜っっ!!!!!!」 相場は10USD〜20USDとは聞いていましたが、もしかすると更に大きな金額をふっかけられるのではないかと、心の中でベトナム語で「Mac qua!(高いよ!)」などと連呼して練習していたのですが、そんな心配はいりませんでしたw 実は日本で修理をしようとしたときに、一回電気屋さんに持っていたんですが、そのときは「新しく購入するしかないよ」と言われ…. (レンズの問題ではあったのでそれは嘘だったけど笑) Canonの保証もすぎていたので、数万の修理相場を確認していて手を出せないでしました。 それならこのカメラ自体が安いものだし、新しく買ったほうがいいかなと。 ということで、レンズのみを渡して、1 hour、近くのカフェPhuc longで待つことに。。。。。…

ホーチミンで交通事故にあいました。保持しておいて欲しい救世主。

ホーチミンはバイクや車がひしめき合い交通はかなりやばい状態なんですけど、そんな矢先にこの前事故に遭ってしまったので「気をつけてください」という意味も込めてこの記事を書きたいと思います。 ※行ったことはないんですが、多分インドネシアのジャカルタとかも結構渋滞していてヤバイ状態だとは聞いてます。 発展中の東南アジアはだいたいどこもそうなのかな。 どんな風に事故にあったか まず私はバイクの後ろに乗っていたんですけれど、大きな交差点を左折しようとした時に、右方向から来た車に後ろから激突されて、バイクが飛んで右に転倒しました。 普通なら、右から当てられると、左に転倒するはずなんですけど 右に転倒したということは、おそらくバイクが飛んだのだと思います…..。 ちょっと一瞬の出来事だったのでどんな感じでぶつかって、転倒したかはあんまり覚えてません 。 このときばかりは「自分、逝ってしまった」とおもったくらいに… 正直左折するときも、こちらが結構グイグイいったので、出てきた車もどちらかと言うとイライラして故意的にすれすれにぶつかったような気がします。 すれすれ程度で。でも当たっちゃったみたいな… 幸いにも、足がなくなるとか、手がなくなるとか(こわい)、そういった事故ではなかったので良かったんですけど、ぱっと見た時に擦り傷だけがありました。 その後予定があり急いでいたため、車の中から当てた人も出てきてくれて、病院を勧められたんですけど、 軽症なように見えたのでそのまま病院には行かなかったんです。 ただしばらくすると、大きな足の打撲、腰の打撲、お尻の打撲、腕の打撲が明らかになってきました。 あとはお尻のジーパンのポケットが切れてたw 念のため、当ててきた人からは電話番号を聞いて、車のナンバーも控えましたyo. ただホーチミンではこんな事故は、結構日常茶飯時で、倒れる人も結構いるし、当たる人も結構いるし、警察なんて来ないし、救急車も来ないし、誰か停止して助けるって言うかみんな避けて過ぎ去ってきます。笑 当たる人が悪いみたいな、自己責任な国です。笑 保険には入りましょう 実は次の日にタイに行く予定があったので次の日も病院には行かなかったんですけど、その夜から頭が痛くなるようになりました。一瞬の出来事だったので覚えてなかったんですけど、多分頭も地面にぶつかってたんですよね。。。 ここでネットを調べると交通事故にあった時に頭をぶつけたらかなりやばいという記載が…. 打撲していた箇所も全身筋肉痛のように、かなり痛みを帯びてきたので、割と結構重症の交通事故だったのかもしれない……と急に心配になってきて、念のため病院に行くことにしました。 幸いにもタイは医療大国と言われていて、中東の富裕層とかもタイに来て医療を受けてるぐらい医療レベルが高いです。整形大国だしね! そんなこともあって念のため タイの病院で「CTスキャン」を受けることにしました。 ただ調べたらものすごく高い! 大体1回 CT…

世界で一番大きな中華街、ホーチミンのチョロンとは。

世界の各都市に行っても必ず中華街ってありますよね。 ホーチミンにも例にも漏れずに中華街(チョロン=Cho Lon)が存在します。 ただ、他の都市と違うのは、いかにも中華な煌びやかな感じではなく、「生活感」に満ちているということでしょうか。 混沌とした中華街チョロンは、ベトナムらしさと中華が入り混じっている面白さがあります。 中華街チョロンとは チョロン(Cho Lon))は中華街の通称で、特定の場所があるわけではなく、 はホーチミン西部の5区から6区にかけて広がるエリアとなっています。(観光客などが訪れる中心は1区3区です。) 18世紀後半より華僑により形成された街で、最近では、移住してきた「新華僑」と呼ばれる人たちはチョロンの北側に隣接する11区に多く住んでおり、中華街エリアがどんどん広がっています。 おそらく、「世界で一番大きな中華街」と言われています。 ビンタイ市場(Chợ Bình Tây) 中華街に行ったら必ず訪れて欲しいのが市場です。 観光客で押し寄せるベンタン市場に次ぐ、ホーチミンで2番目に大きい市場です。 基本は卸売市場のため、まとめ売りがベースとなっています。日本からここまで仕入れをする小売業の方も多々いるようです。 また、1区などの中心街で販売されているものも、ここから仕入れていたりします。 買い物というよりも、この混沌とした様や、人々の活気ある雰囲気を楽しむような場所かもしれません。 「生きている」というエネルギーに満ちています。 ※私が訪れた時は写真の通り、外装の修理中でした! ティエンハウ寺(Chua Ba Thien Hau) 航海の神様の「天后聖母」を祀っている、中華寺です。1760年に地元の中華コミュニティーによって建てられたのが始まりで改築をしているようですが、なかなか古いですね。 特徴的なのが、渦巻き型の立体的な線香でしょうか。地元の人はもちろん、観光客もこの線香をあげることが可能です。 街の喧騒と離れて、この寺の中はものすごく静かでピースフルな環境になっています。 日本人に馴染みのある線香の香りを嗅ぎつつも、リラックスして落ち着いた気分にさせてくれる空間です。 ギアアン寺(Chua…

コワーキングスペースではない、ホーチミンの日系ビジネスラウンジが快適

ホーチミンのコワーキングスペースはある程度行ったことがあるのですが、日系のコワーキングスペースっぽい?ビジネスラウンジ「COZY BUSINESS LOUNGE」とうものがあるというので行ってみました。 ラウンジといえば、空港のラウンジを浮かべますが、コワーキングスペースなのかな?と思ったらそうでもない。 まさにビジネスマンに向けた、「ビジネスラウンジ」という名がふさわしい場所でした。 ▼以下の方におすすめです▼ -ホーチミンへの出張者 -ホテルはすでにチェックアウトしてしまった -カフェで作業は疲れる、リラックスできる空間が欲しい -ちょっと仮眠をとりたい -街の雑多の喧騒から離れて作業したい -日本の情報を仕入れたい 内装と雰囲気は? ビルを3Fまで上り、入り口を入ると、目の前にすぐ受付があります。 見るからに綺麗な設備は、瞬く間に日本に帰ったような気分にさせられます。 受付では、日本語の話せるベトナム人スタッフが対応してくれ安心できます 設備としては、33席と会議室が1つあるようでした。 行った日はオープンから数ヶ月もたっていないためか、人も少なくかなり静かで落ち着ける空間となっていました。 設備としては….. パーテーションに区切られたデスクが5〜6席。 パーテーションに区切られた、リラックスできそうな(仮眠もできそう)ソファ席5〜6席 そしてオープンスペースの座席20席ほど。 全て、ふかふかクッション性の座席が嬉しいです。 Fitting ROOMも完備。 出張先のアポ後の帰宅前でも、ゆっくり着替えができそうですね。 (ベトナムは南国なので、すぐに汗だくになりますから笑) マッサージチェアも完備。 右脇の方に日本の新聞や雑誌、漫画もいくつか置いてありました! ベトナムに関するフリーペーパーや情報誌もあったので、ベトナムに関する情報収集もここで。…

若者集うホーチミンのレトロなカフェアパートメント。

ベトナムには、1960年代から使用されている、フランス植民地時代に建設されたレトロな建物がたくさんあります。 そのレトロな建物の外観が良い味を出しつつも、中身は時代と共に変化を遂げているようです。 特徴的なのが、通称ウォーキングストリートと言われている「Nguyen Hue(グエンフエ通り)」という観光客や現地の若者が集う一帯がありますが、そこに建つ古いアパートメント。 かつては見た目通り、アパートとして使用されていたようですが、今では1店舗1店舗がカフェやレストラン、ネイルサロンとなって密集しているのです。 1つのアパートがまるで味のあるデパートにように変化を遂げたようです。 今、そこに感度の高い若者が集っているそうなので、潜入してみました! レトロなカフェアパートメント 42番地 このアパートは通り沿いを歩いていると、下のショプが本屋さん(FAHASA)になっています。 あえて目線を高くしているか、本屋さんを目印にして最初から場所を知っていないと気づかないかもしれません。 また、入り口もベトナムにありがちな、「ここが入り口?」と観光客だったら誰もが不安に思ってしまう雰囲気になっています。 ▼お店の入り方▼ ⑴まずは、この本屋さん(FAHASA)を見つけてください。 この左となりに小さな看板のついた入り口がありますので、そこを抜けてまっすぐ進んでください。 ⑵すると、右側にエレベーターが見えてきます。 このエレベーターで上へ登ることが可能ですが、料金(5,000VND)がかかります。(おじさんが見守ってる) ⑶そのまま、まっすぐ進むとエレベーターの後ろに階段があります。 こちらを利用した方が料金かからずにじっくりお店を見て回ることが可能です。 ということで、雰囲気のある階段を登ると。。。。 このカフェアパートの火付け役となった、「カフェ Saigon oi」を早速発見しました! このようなオシャレなカフェが、それぞれの独自のテーマを出して密集しています。 ひとつひとつ階段を登りながら、「どのカフェにしようかな〜」と選ぶ感覚は新しくて楽しいものです。 ミーハー心に触発されて、こちらの「Saigon Oi」中に入ってみてみると、イメージ通りのPOPなかわいらしくも南国の雰囲気のあるカフェでした。 また、他のカフェもいくつか見て周りましたが、王室カフェ、日本オタク風なKAWAIIカフェなど個性的なカフェばかりでした 本当にたくさんのカフェが入っているので、自分だけのお気に入りがきっと見つかるかと思いますよ!カフェはしごもありかなw 場所…

コレは外さない!ベトナムのお土産と、購入できる場所

ベトナムと行ったらお土産に何を思い浮かべますか? 正直、私はベトナムに来る前は全く思い浮かばなかった…フォーとかビール? 1年以上ベトナムに在住して、数回日本に帰国する機会がありました。 その際、これだけ買っておけば「ベトナム行ったぞ!」と人に話せるような、記念に残るような自分用のお土産。 あげて喜ばれるお土産を目的別に、そして購入できる場所をまとめてみました。 バラマキ土産用 まずはバラマキ用のお土産です。 【コーヒー】 意外と知られていないのですが、ベトナムはコーヒーの名産地。 生産量は、ブラジルに次ぎ2位となっています。 ベトナム中にカフェが多いですし、もちろんコーヒーのお土産品も多いです。 とくにおすすめなのが、G7という「Trung Ngyuen」というカフェチェーンもオープンしているコーヒーです。 カフェ店舗で直接買うこともできますし、スーパー、コンビニ、どこでも購入が可能です。 【インスタント麺】 東南アジアお土産あるあるかもしれませんが、中でもベトナムのインスタント麺は人気が高いです。 バリューエーションが豊富で、味も香菜が使われていたり日本ではあまりないよう風味、そしてなんと言っても主食で麺が食べられる事が多いベトナムのフォーのインスタント麺があるためでしょう。 価格も20円〜くらいからありバラマキ土産に最適です。 スーパーの他、コンビニ必ず販売しています。 【カシュナッツ】 これも意外と知られていない事実ですが、ベトナムのカシュナッツ生産量は世界で第1位。 しかもほぼ独占状態。もしかしたらいつも日本で手にしているカシュナッツはベトナム産かもしれませんよ? そんなカシュナッツが、ベトナムでは安価で手に入ります。 味がついたものから、味のついていないシンプルなものまで幅広くお土産SHOPで販売しています。 コンビニでも置いてはいますが、スーパーで購入が安くて確実でしょう。 お土産SHOPはスーパーよりちょっとだけ値段高めになっています。 【調味料系】 sate Tom 胡椒…