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【JAL国際線】機内でWifiが使えるか試してみたっ!

いつから始まったのかは分かりませんが、最近はJAL飛行機内でWifiが使える機体が飛び始めたようです。 特に国内線などでは、無料キャンペーンなどもやっていて、利用者促進をしているみたいでJAL自身も売り物の一つとして、絶賛売り出し中といったところでしょうか。 今回は、JALの国際線にほぼ1日中乗る機会がありました。乗った日は平日だったためにネット依存の私は「できれば機内で仕事ができたら!」ということで、これに期待して試してきましたのでレビューしたいと思います。 JAL国際線でWifiが利用できる便 JAL国際線でWifiが利用できる便はそもそも限られています。 どの便が利用できるのかは、事前に便名を知っていれば調べることが可能です。↓ [JAL国際線 機内Wifiサービスを利用できる便を調べるにはこちらから] 今回私が利用した便は、以下2つの便です。 ①マレーシア(クアラルンプール)→成田 ②成田→ハワイ(コナ) どちらも7時間以上の旅だったので(長すぎ…)絶対にインターネットが使えるだけで旅は変わると期待しました! 上のリンク先で調べたところ、どちらも利用できるとのこと!これでなんとなく、安心です。 あとは機内で設定し、機内wifiに接続してお金を払うのみです。 機内Wifiサービスが利用できると書いていても、利用できない便もあった。 だがしかし、上のリンクに機内Wifiサービスが利用できると書いていても、利用できない便もあったのです。。。調査不足でした(;_;) まず私が乗った、①のマレーシア(クアラルンプール)→成田の便なのですが、この便がJALで契約したものの、実際はJALではなく、JALのコードシェア便だったのです。。。 コードシェア(共同運行)便とは?: 提携する航空会社の機材・乗務員にて運航される。 チェックイン時間、機内サービス、幼児・小児の運送条件、イレギュラー時の対応なども運航する運航会社の規定に基づく。(JALサイトより一部引用) 実際のところ、機体にはガッツリと「マレーシア航空」と書かれており、機内に入ってもWifiサービスらしき説明もなく、7時間睡眠をし、成田までの旅行終了。 JALはたくさんの共同運行便があるようなので、 「自分が乗る便はコードシェア便ではないか?」そのコードシェア便はWifiがOKか(この場合そのコードシェア便のサイトに行かないと確認できない可能性がある)、予約の明細は必ず先にチェックしておきましょう。 機体搭乗の際にWifiマークがあれば、Wifiが使える便 次に②成田→ハワイ(コナ)に乗った便ですが、こちらはコードシェア便ではなくしっかりとJALの機体でした。 搭乗の際に入り口の右側にwifiマークも! 「これは絶対使える!!!」とワクワクして席についたところ、Wifi機内サービスの案内のしおりが席にありました^^ JAL国際線機内Wifiサービスは有料で、時間制 上記がしおりのTOPページになりますが、基本的にはJAL国際線の機内Wifiサービスは「有料」で(JALカード決済だと少しだけお得に)そして、時間制です。 ※VIPとかだと込なのかもしれませんがエコノミーの話…

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絶対オススメできるタイお土産コスメ・スキンケア【アバイブーベー】

筆者自身はまったく美容科でもないのですが….美容大国タイに訪れたからには、美容系コスメは女子にとっては要チェックしたいところですよね! 日本では購入できない(処方箋がないと手に入らないとか)ものもタイでは購入できるのものもあり、わざわざコスメ購入旅行に来る人も多いみたいですね。 そんなタイで「買って良かった!」「日本では手に入らないぞ」「お土産にもらったら喜ぶかも」なコスメ・スキンケア情報をご紹介したいと思います。 お土産選びの参考になれば嬉しいです^^ タイ土産は、タイ王家設立「アバイブーべー」がベスト タイのお土産スキンケア・コスメはタイ王家設立「アバイブーべー」がベストです。 アバイブーべーとはなんぞや?って話なのですが、タイには「Chao Phraya Abhaibhubate Hospital(チャオプラヤ アバイブーベ病院)」というタイ王家が1941年に設立した国営の病院があります。 この病院は、王室の宮廷医が受け継いできたオーガニックハーブの伝統医療を研究機関なのだとか。 で、その病院がプロデュースしたブランドが「アバイブーべー」だそうです!もうそれだけで、期待できる!!笑 さらに、この使用されているハーブは全て「無化学肥料・無農薬」で作られている超高品質素材だとか。 個人的にオーガニック系には弱すぎるので、この情報を知りすぐに購入してきました! アバイブーべー:バタフライピーのシャンプーコンディショナー【ド定番!】 まずは一つ目。 こちらはお土産としても、一番人気な商品なそうなのですが、バタフライピーというチョウマメのハーブから作られたシャンプーとコンディショナー。 バタフライピーというハーブは、美容と健康に良いと言われており、花の主成分は、抗酸化物質ポリフェノールの一種である「アントシアニン」。紫色がアントシアニン類の色のようです。 特に強い抗酸化作用で「アンチエイジング」「髪の毛・肌に艶や張りを作る」「目の疲労改善」と言われるような効果があるそうです。 ブルーベリーにもこの成分は入っていますが、ブルーベリーの約4倍の成分量だとか!!! 目も悪いし、髪の毛の抜け毛も多いのでまさに今の私にぴったりです笑 実際の液体は本当に「強い紫色」で、びっくりするのですが、香りが独特だけれども強すぎず、サッパリしました。 シャンプー:しっかり、サッパリ リンス:市販のよくあるようなしっとりまではいかない、適度ななじみの良い仕上がり といった感じの洗い上がりに。匂いの持ちが良いため、気分はだいぶリラックスできました。 お値段は70バーツ(2018年11月時点) 日本ではAmazonで購入できそう、値が張ります..! アバイブーべー:クレンジングウォーター こちらは最近日本でも流行っている?というクレンジングウォーター。敏感肌用です。 クレンジングウォーターはメイクのクレンジングだけではなく、洗顔にも使用でき、水のようにサラッと使えるのが便利。…

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We Workをヒントに!Common Ground |クアラルンプールのコワーキングスペース試してみた

マレーシアって意外と、カフェのネットが充実していないんです…. マレーシアにノマドと呼ばれる人をあまり聞いたことがないのですが、それが原因と思っている今日この頃。 一応以前、かなりいろんなカフェに入って、一番ラフに入れるカフェが多いと思ったのが唯一中華街です。 Wifiが使えるカフェ情報はこちら⬇️ というわけで話を戻して、今回はカフェ以外でネットが使える場所を求めてマレーシア、クアラルンプールのコワーキングにも訪れてみまして、そこがかなり設備充実、眺めが最高だったので、ご紹介したいと思います。 ここは、コミュニティ型コワーキングで有名な「We Work」をヒントに創業したようで、マレーシア国内最大手にコワーキングスペースと言うことで、かなり期待感を持って行ってきました〜! Common Ground Bukit Bintang(コモングラウンド ブキッビンタン) 訪れたコワーキングスペースは、「Common Ground」といい、クアラルンプールの中心街「Bukit Bintang(ブキッ ビンタン)」のエリアにあります。 遊びついでに行くには丁度いいかもしれませんが、徒歩で行くにはかなり交通量の多い道路を渡らなければならず、毎日通うとなると厳しそうでした。 また、Bukit Bintangエリアに位置していると言えど、若者に人気のデパートなどが立ち並ぶ中心街まで行くには15分ほど歩かねばならず、地元民で車を持っているならまだしも、タクシーは必須な感じです。 「Menara Worldwide」というオフィスビルの24F 25Fが「Common Ground」になります。 1Fに警備がいるのですが、ビジターの場合はここで名前とパスポート情報を記載しなければないません。 これも毎回となると、地味にめんどそうです…! Mapはこちら Common Groundは実はクアラルンプール内には他に2,3店舗あるようでした。 Common Ground:内装と雰囲気は? 内装は一言で言うならスタイリッシュでシンプル。…

【レビュー】クアラルンプールのローカル盲人マッサージ【激安】

マレーシアって、あまりマッサージのイメージがないかもしれません。 ただ、日本と比べて物価の安い東南アジア。 せっかくのなので少し贅沢したい!と思いますよね。 クアラルンプールには「贅沢と感じないくらい、安いマッサージ店がある」との情報を知り、せっかくなので潜入してきました。 (※綺麗なSpaとは違い、超ローカルマッサージ店なのでそれでもOKな方向け。) 激安マッサージはインド人街「ブリックフィールズ」に行け KL SENTRALという中心の駅の近くに広がる「ブリックフィールズ」インド人街があります。 ここは本当に、マレーシアなのか?と思うくらいインドナイズされた場所なのですが、激安マッサージはそこの地域の端っこにあります。 数年前までは置屋があったとかで、一見治安はよくなさそうな雰囲気があります。 むしろあまり東南アジア慣れしていない方にとっては、怖さすら覚えるかもしれません…. ですが個人的には今は健全な雰囲気がありました笑 この通りを通ると、すぐに足のマークがついたマッサージらしき看板が目につきます。 よく看板を見ると中国語で、「盲人」と書いています。 そう、ここの近辺はタイトルでも書いた通り盲人のマッサージ街です。 (近くに盲人向けマッサージの学校?があるとか?で、この近辺にはかなりの数の盲人の方を見かけました。) 日本語が唯一書いている看板を探せ! 私が行ったのは、この看板に「モウジン マッサージセンター」と日本語で書かれていたお店「AA Blind Traditional Massage」です。 一番最初の写真の店舗にも行ったのですが、22:00くらいに行ったため、営業終了と言われてしまいました。 2件目に入ったこちらのお店が対応してくれるとのことでしたので、こちらで施術を受けることにしました。 (階段写真は1件目店舗のもの) 入り口は右の階段から上に登った2階にあります。 一見怪しい雰囲気が漂っていますが、安心してください笑 割と普通のマッサージ店でした。 雰囲気と料金/場所 階段を登ると、仕切っているオーナーのようなおじさんがいました。この方も盲人の方のようです。 1時間だけやりたいことを伝えると(そもそも時間なくて1時間しかできなかった)すぐにマッサージ師に電話してくれました。…

ハワイ島コナ国際空港で使えるWifiカフェは一択

ハワイと言えば、観光地としてはオアフ島がメイン。 ハワイ島の方には行ったことがある人は少ないのではないかと思うので、空港のWifi情報をまとめたいと思います。 (実際に自分も事前に調べたけれど、全然情報が出てこなかった….) ハワイ島には空港が2つ ハワイ島には空港が2つあリます。 西側に位置するコナ国際空港(Kona International Airport)と東側に位置するヒロ国際空港(Hilo International Airport)です。 コナ国際空港は日本からの直行便が出ている、ビーチもコナの方がアクセスしやすいということもあり、日本人の方はコナ国際空港の利用が多いかと思います。(ヒロ国際空港の方は、火山や熱帯雨林などを散策したい場合におすすめ) 今回は利用者も多いコナ国際空港の情報です。 ハワイ島コナ国際空港のWifi事情 初めてコナ国際空港に降り立つ人は驚くかもしれませんが、コナ空港は基本的に屋根しかありません。 というか、何もありませんw 出発の際はゲートを抜けると、「お土産ショップが1つ、カフェが1つ、小さなコンビニ1つ、免税店(酒)の棚が1つ」だけあります。 ただ、一番困るのは到着ゲートに降り立った時の何もなさです。 人の待ち合わせをしていたので、空港で2h待つ予定でしたが2h待つのも厳しいレベルでした笑 まず、情報をアクセスするためにwifiを繋げようとしましたが、Wifiがない….. Airport Wifiらしきものは見つけたのですが、従業員用かな?アクセスできません。 周辺にカフェを探そうかとおもい、縦に長いこの空港を歩いてみましたが、ない……。 日差しが強い中、水も飲まずに途方にくれていると、近くの従業員の方達が利用しているような小さなレストラン?フードコート?のようなお店を一つだけ発見しました。 そこにはなんとWifiがありました!!!お店の名前は「KBS snacks」 ちょうど空港の真ん中の向かえ側に位置しています。 2~3往復してもレストラン1つ見当たらなかったので、コナ国際空港のwifiはここが一択でしょう。 出発ならまだしも、到着ゲートで待つことは絶対におすすめできません笑 しかもインターネットなしで立ち尽くすのは、、人間観察しかやることないです笑 ハワイ島に行く前には事前にWIFI等の通信を用意すべき…

【クアラルンプール チャイナタウン】カフェホッピングできるWifi有りカフェまとめ

東南アジアといえば、日本に比べてwifiのセキュリティも甘くアクセスし放題!と思っている人も少なくないはず?ですが…. マレーシアの首都クアラルンプールでこの幻想が見事に打ち砕かれました。。ネットは使えても、時間制限あり、そもそもカフェの数も心なしか少なめ? 個人的にネットは命綱なので、、足で稼いだwifi情報を備忘と誰かの役に立つことを込めて、ここにまとめたいと思います。 ご紹介するカフェは、以下の条件でピックアップします。 ・クアラルンプールのチャイナタウン近辺に点在する ・スムーズにインターネットにアクセスできる(最低でも15mbps) ・長時間居座っても嫌な顔されない ・長居して心地悪くない Mingle Cafe まず最初にご紹介したいのが、こちらの「Mingle Cafe」Mingle(名楽)と言うゲストハウスに併設されているかカフェです。 ゲストハウスの朝食もここで食べれるようになっているため、朝は7:30~くらいオープンしていて朝早く使えるのがGood。 ゲストハウスに泊まっている客の利用が多いためか、西洋人比率が高めです。 奥行きのある作りになっていて、奥まで行くと広いテーブルもあります。 ただ、、、食事は創作料理っぽかったのですが、あまりお勧めできません。カフェは美味しかったです。 作業する分にはコンセントもあり、長居しても嫌な顔されずやりやすかったです。 Leaf & co Cafe こちらは、Mingle cafeの隣にあるカフェ。ちょっと仕様がわからないですが、Mingele cafeとこちらのカフェの上が同じゲストハウスになっていますね。 古いビルを改装してつくった何とも味のあるお洒落な内装です。真ん中が吹き抜けになっていて、開放感があります。 伝統的なマレーシア料理のナシレマを食べました。 メニューは野菜が多めのヘルシーなものから、マレーシア料理、ケーキなど幅広く、カフェというよりご飯利用したい方に良いかもしれません。 もちろん、wifi,コンセントありましたが、ちょうどいい机と椅子がなく疲れてしまうので長居は厳しいかもしれません! ランチの時間帯にぜひどうぞ。 Lucy in…

旅行で大活躍!間違いないコスパ最強セルフィースティック

今更ですが、自撮り棒(セルフィースティック)購入しました! 最近360度カメラ(insta360 one)を買い換えたのですが、それに使いたかったため購入。 そのセルフィースティックが予想以上に使えたのでご紹介したいと思います。 探していたセルフィースティック条件 ・50cm以上の長さ(短すぎると意味ない) ・重さ300g以下(重いと結局持ち歩かなくなる) ・紐付き (よく落とすので…) ・1/4ねじ付(360度カメラを取り付けられるように) ・スティックの下に3脚をつけられるようにネジ付き ・スマホセット付き(できればスマホでも撮影できたら便利) ・3000円以下(よく壊すので、これくらいの価格がベスト) 探していた条件は、上のように6つも条件がありました。 これは条件が多すぎてなかなか見つからない、、、1つ欠けたりして。 実際に購入したスティック 正直セルフィースティックは多種多様な会社が出しているので、山のようにあるのですが、私が購入したのはこちらの「HSU」というものです。 全ての希望通りの条件がマッチしていました。 ・50cm以上の長さ(短すぎると意味ない) →最長91cm ・重さ300g以下(重いと結局持ち歩かなくなる) →163g ・紐付き (よく落とすので…) →あり 取り外し可能 ・1/4ねじ付(360度カメラを取り付けられるように) →あり ・スティックの下に3脚をつけられるようにネジ付き →あり ・スマホセット付き(できればスマホでも撮影できたら便利) →あり ・3000円以下(よく壊すので、これくらいの価格がベスト)…

身軽で旅するために、荷物見直しました

約1年3ヶ月前、東京での7年の生活で増えすぎた荷物をベトナムに住むことを理由に、半ば強制的に「80Lスーツケース1つ」「50Lの旅行バック1つ」のみ残してその他は処分してきました。 当時は、あたかもミニマリストになったかのようで身軽な気分でいたのですが….. たった1年3ヶ月の間に3度の引越し,複数国への旅行をするうちに、このスーツケースと旅行バックが煩わしくなってきました。 今回、日本に長期間(2ヶ月ほど)帰る機会があったので更に!!断捨離をしてみたので、その1部を公開します! 断捨離の基準 私の断捨離基準は「重量」「サイズ」がメインです。 というのも、旅行に行ったり、日本に帰国するのに利用する飛行機は格安航空券であるLCCを利用することが多いのですが、その預入荷物の制限に引っかかってしまうことが多かったからです。 LCCは航空券を安く提供する代わりに、預入荷物や機内での食事等が有料になっています。航空券を安く抑えたくても、預入荷物でお金を取られてしまって、結局普通の航空券をとっても同じ。 ということもしばしばありました。 できるだけ費用は抑えて、荷物も少なくして、身軽でいることがどれほど自分の身を精神的にも経済的に自由にしてくれるのだと身をもって感じたので、「重量」「サイズ」を重視しています。 普通の断捨離はそもそも持っている「物の数を減らす」ということに重点が置いているかと思うので、どちらかというと自分の断舎離スタイルは「旅人」に近いと思います。 置き換えしたもの ①スーツケース ものを減らすことに重点が置かれがちですが、「重量」「サイズ」に重点を置くならば買い替えによってものをキープすることも可能です。 今まで常に持ち歩いているけれど、なかなか変えることがなかった「スーツケース」の買い替えを行いました。 以前使っていたスーツケース。単純にカラーに惹かれて購入した無名のスーツケースで、上野で購入しました。当時でも軽いものを選んだつもりでしたが、重量は単体で4.9kgほど….。容量はおそらく85Lくらい。機内に預けられる重量の1/4を占めちゃってます。 ということで私が買い替えたのは、世界一強く、軽さに定評がある 「サムソナイト(Samsonito)のライトショック 」73L容量の 2.3kgです。 最も有名な「コスモライト(Cosmolite)」というシェル型のスーツケースよりも同じ重量でも、容量は 5L大きいためこちらに決断。 4.9kg→2.3kg マイナス2.6kgの断捨離に成功! こちら本当に気に入りました。スーツケースに羽が生えたようですw SAMSONITE LITE SHOCK SPINNER 69/25 [62765]…

ホーチミンで贅沢フレンチ!在住者の厳選3選レストラン

ホーチミンに住み始めて、早いもので1年と数ヶ月経ちました。 当初は、ベトナム料理が美味しいので常に食べていたのですが、実はホーチミンは安くフレンチが食べることを知り、今では日常のレパートリーの1つとしています。 というのも、ベトナムはかつてフランスの植民地だったため、「プチパリ」と言われるほど建造物に、フランス風のものが残っていることが多いです。 食も同様で、ベトナムの有名なサンドイッチ「バインミー」もフランスに影響を受けて、フランスパンに肉や香菜などを挟んだものになっています。 そのためもあってか、ホーチミンにはフレンチレストランも結構多いんです。 また、フレンチ料理といえば価格が高いというイメージがありますが、物価の安さもあってか日本より圧倒的に安く食べることができます。 そんなホーチミンのフレンチレストランの中でこれだけは、オススメできる!3店舗を厳選したのでご紹介したいと思います。 「安く、美味しい、フレンチ料理」を求めている方の参考になればと思います。 Marcel Gurumet Burger 「え、バーガー?」 と思うかもしれませんが、ここはフランス人のシェッフが作ったフランス風のバーガーですw 基本的にお肉の部分はグラスフェッド(牧草だけを食べた良質なお肉)のものが多く、またパンも店舗で焼いているようでした。 ほんのに甘くて、本当においしいです。 そして、中に挟まれたチーズは、ブルーチーズのものがあったり、チーズ好きにはたまらないですね! パン生地がブラックのスペシャルバーガーなんかもありました。 こちらも美味しかったです。 そして、私のみが美味しいと言っているわけではありませんw 世界的な食べログTrip Adviser(トリップ アドバイザー)でもホーチミンのレストラン、ベスト6位(3,143位中)にランクインされているほどです。 お店の外観も可愛く、行くだけでちょっと心弾みますので、ぜひ立ち寄ってみてください。 行くのが難しい方は、Vietnammm.comというベトナムのデリバリーサイトでデリバリーすることも可能です。 ▲Vietnammの詳しい使い方はこちらに書きました。 La creperie お次は、ガレットのお店「La Creprie」です。 お店の雰囲気も落ち着いているのですが、カジュアルで、かしこまらない感じで気軽でした。…

【レビュー】ホーチミン滞在にオススメな格安で快適なホテル

ホーチミンに旅行等で滞在することが決まった方。 旅のスタイルはいろいろあるかと思いますが、きっと満足する率が高そうな良いホテルを見つけたのでレビューしたいと思います。 「ドミトリーに宿泊するような方、価格的に1,000円/泊以下レベル」を求めている方にはフィットしないかもしれませんが、 以下のようなホテルを求めている方は、要チェックです! -価格破格(3,000円レベルな日程なことが多い) -施設充実(バー、プール、マッサージ付) -部屋が清潔 -サービスレベルが高い -立地がこの上なく最高 その名も「Au lac hotel ⅱ(オウ ラック ホテル ⅱ)」 格安で快適なホテル「Au lac hotel ⅱ(オウ ラック ホテル ⅱ)」とは オウラックホテルを簡単にレビューすると以下のように評価できます。 3,000円程度となると、ホーチミンでも中堅ほどのホテルには案外宿泊できますが、清潔感や立地が惜しいなと思ってしまうことが多かったのですが、ここは満足できました! 価格 ¥3,000~(朝食込) 清潔度 ★★★★☆ WiFi速度…